HOME > アノ投資指南役に聞く!情報収集の極意
投資は日々の情報収集と勉強が大切と言うけれど、何をどう収集して勉強すればよいのかが、わからない・・。この悩みは投資入門者から上級者までに共通しているでしょう。日々流れる数多の情報を、達人達はいつ、どのように収集し、そして利用しているのか。マネー運用の達人4人にその極意をインタビューしました。4人4様の情報収集におけるポリシーを紹介します。
プライベート・ファイナンシャル・プランナー
株式会社ガイア 代表取締役社長。
【代表著書】
株・投資信託、いま損を抱えている人の投資の処方箋
(クロスメディア・パブリッシング(インプレス))(単行本(ソフトカバー))
情報過多になって判断に迷うようになってはせっかく収集した情報を生かせません。
流れる情報を感度良く受け止められるかは自分のマインド次第。周囲の気配を遮断せずにはいられない満員電車には乗りません。早朝の電車通勤は自分の時間も確保できて◎。
時間は限られている。優先順位の低い情報はシャットアウトして、自分が深堀りしたい情報を取りに行きます。TVや雑誌はわかりやすいけれど不要な情報も多いので見ません!
一般論に流されません。一次情報を必ず自分で確認します。
達人4人4様の情報収集についてご紹介しました。それぞれ利用するソースやツールも違うのですが、共通するのは、なぜそれを利用するかの理由が明確であることでした。また自分にとっての情報についての定義がみなさんとてもはっきりしているので『ズバリ!情報収集の極意は?』という問いに対して全員が即答されています。
投資のための情報収集の場合、自分がどんな資産運用をするのか(したいのか)によって集めるべき情報も異なるでしょう。自分の投資方針をまずしっかり持つことが情報収集の第一歩ではないでしょうか。目標に向けた運用を継続実行するために必要な情報を広く眺めるところからはじめていきましょう。その際は達人ご紹介のソースをご参考ください!