まず、オプション取引が何かというとある対象商品ををあらかじめ定められた期間に、あらかじめ決められた価格で「買う」権利または「売る」権利を売買することです。 買う権利のことを コール・オプション 売る権利のことを プット・オプション といいます。 したがって、基本的な取引の種類としては、 買う権利を買うという、コール・オプションの買い、 買う権利を売るという、コール・オプションの売り、 売る権利を買うという、プット・オプションの買い、 売る権利を売るという、プット・オプションの売り、 の4つがあります。 オプション取引の対象は、株価指数である日経平均株価やS&P500などが典型的ですが、アメリカでは個別銘柄のオプションも活発に取引されています。