グローバルな経済情報の収集のためには海外メディアのチェックが重要になってきます。しかし、英語の記事を読むのには、英語力だけではなく、読み方のコツが必要です。そこで、ビジネス通訳翻訳のプロフェッショナルの関谷英里子氏をお招きし、イギリスの経済情報誌「The Economist」(英語版)を使って海外メディア活用術を学びます。
<<このような方の受講をおススメします。>>
1.英語で経済情報を収集したいが、なかなか出来ない。
2.「The Economist」を購読しているが、毎週読みきれない。
3.意識の高い参加者と出逢い、モチベーションを高めるきっかけにしたい。
講座は2回で完結。グループワークによる課題もありますので、他の参加者の方との情報交換も可能です。
世界の経済情勢を広い視点で捉えることで、経済の知識を広げビジネススキルアップにつなげるだけではなく、資産運用の投資アイディアにもつなげることができます。
35人限定のセミナー。是非、ご参加ください。
<<講師プロフィール>>
■ 関谷 英里子 氏 ■
日本通訳サービス主宰
アル・ゴア米元副大統領やノーベル平和賞受賞ダライ・ラマ14世、
ヴァージン・グループ創設者リチャード・ブランソン氏など一流講演家の同時通訳者。
著書は『カリスマ同時通訳者が教えるビジネスパーソンの英単語帳~たった60語でうまくいく~』
翻訳書『まさか!?自信がある人ほど陥る意思決定8つの罠』がある。
■ 内藤 忍 ■
東京大学経済学部卒。MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒(MBA)。信託銀行で為替ディーリングや外貨資産運用を担当。その後外資系投資顧問会社のファンドマネージャー、マネックス証券株式会社を経て現職。主な著書に、『【新版】内藤忍の資産設計塾』(自由国民社)、『60歳までに1億円つくる術』(幻冬舎新書) など。最新刊は『投資信託は運用会社で選べ!』(ユナイテッド・ブックス)
<<講座内容>>
・「The Economist」(英語版)を教材にビジネス英語の理解のコツを学習します。(教材は初日の講座で参加者の方、全員にお渡し致します)
・講義は ビジネス英語のスペシャリスト関谷英里子氏が担当します。(日本語)
・講義のまとめは、マネックス・ユニバーシティの内藤が、海外情報の収集法・活用法について、自身の体験を踏まえ解説をいたします。
(※)参加者をグループに分けてグループワークを行なう予定です。
(※)セミナー以外の時間帯にやっていただく課題があります。
<<参加費用>>
6000円(2回分、教材のThe Economist本誌を含む)(※)要事前振込み
<<開催日時>>
第1回目:2010年7月21日(水)19:00-21:00
第2回目:2010年7月28日(水)19:00-21:00
※開場: 18:45
※講義: 19:00-20:40頃
※質疑応答: 20:40-21:00
<<場所>>
東京都千代田区丸の内1-11-1 PCP20F マネックス・グループ本社会議室
<<参加申込方法について>>
・お申込みはこちらのお問い合わせフォームよりメールにて承ります。(2010年7月4日(日)〆切)
(※)定員に達しましたので今後のお申込みはキャンセル待ちとなります。
・お名前、連絡メールアドレス
・お問い合わせの種類 <その他>を選択
・お問い合わせの内容欄に 【英語セミナー受講希望】フリガナ氏名
をご入力の上、2010年7月4日(日)までに送信をお願いいたします。(先着順)
セミナーにご参加いただける場合は2010年7月5日(月)以降、個別にメールにて受講票と参加要項をお送りします。
参加費は参加要項に記載する振込先に2010年7月12日(月)までにお振り込みください。
※本セミナーにお申込みの際にご連絡いただいたお客様の個人情報は本セミナーのご案内などに使用させていただき、当該業務終了後に削除いたします。
後援:株式会社 日本ビジネスプレス ![]()
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協力:株式会社 日経BPマーケティング
【The Economist(英文エコノミスト)のご紹介】経済,金融,政治,社会,技術など、ビジネスや投資に欠かせない世界中の多彩なニュースを毎週お届けする英文ビジネス誌です。世界各国の多忙なビジネスパーソンが素早く読みこなせるよう工夫され洗練された英語表現は、理想的なビジネス英語の教材です。※定期購読は日経BPマーケティング社がご案内いたします。
本講座は投資手法を説明したり、個別の投資銘柄を推奨はいたしません。投資についての最終のご判断は、ご自身の責任で行なっていただきますようお願いいたします。