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< 4 > 「資産の種」第 9 回 秩序なき資産に秩序を!
~私の資産配分はどれだけ歪んでいるのか~
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■秩序なき資産に秩序を!■
~私の資産配分はどれだけ歪んでいるのか~
秩序のない私の資産に秩序を持たせるために、資産設計の道を歩み始めました。そしてまずはその準備段階として自分の資産を把握する作業にかかりました。やりはじめたら意外にも20分で終わる作業だったので、今日まで先送りにしたことをひたすら反省した次第です。
具体的にはインターネットでN村證券とマネックス証券の残高明細を見て、エクセルで作成しました。まず、各金融機関ごとに残高の商品名と時価評価を「コピーして貼り付け」の繰り返しで一覧表をつくります。(金融機関のインターネット口座ではCSVファイルで一括して出力できるところがあるかもしれません。)
私の場合、給与振込や各種カード引き落とし指定口座にしている銀行の口座の残高は常に数千円なので、そもそも含めず、時間外ATM手数料がかからないように積み立てをしている定期預金の残高は緊急時の資金として投資資金とは切り離しました。
下表は出来上がりの一覧表の一部です。
↑見本の一覧表は一部ですので、実際はまだ下に続いています。次に出来上がった一覧の各商品を今度はアセットクラス別に分類します。アセットクラスとは資産の種類のことで、
・ 流動性資産 (MRFや普通預金)
・ 国内株式 (国内の個別銘柄や国内株式型投資信託、国内ETFなど)
・ 国内債券 (債券や定期預金、国内の公社債型投資信託など)
・ 外国株式 (海外の個別銘柄や海外株式型投資信託など)
・ 外国債券 (外貨建て債券や、外貨預金、外貨MMF、FXなど)
・ その他 (不動産、金、コモディティ、オルタナティブ投資、REITなど)
の6つの種類に資産は分けられます。各商品がどのアセットクラスに属するものかを一覧に記入します。

最後に、このアセットクラス毎の合計をだします。どの金融機関のものか、商品名が何かはここでは関係なく、国内株式に●●●円、外国株式に■■■円、という具合にアセットクラス毎の金額を集計します。
上の表のようなアセットクラス別の集計がでたら円グラフにします。(やっぱりエクセルが便利です!)この手順で作成した以下が、私のアセットアロケーションです!

【次回へ続く】
※ お見せするだけお見せして、次回へ続くことをご容赦ください。次回は私の資産設計の検証を行います。