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< 5 > 知られざる資源大国モンゴル
第 17 回「百聞は一見にしかず!」
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■モンゴル投資視察ツアー「眠れる資源大国モンゴル」を訪問してみませんか?閉塞感のある日本を脱出し、モンゴルを一度訪れて、現地の生情報を感じてみましょう。
2009年5月以降毎月実施予定ですが、2009年5月のツアーはゴールデンウィーク期間中の2009年5月2日(土)から2009年5月6日(水)の4泊5日を予定しています。全く会社を休むことなく参加できるスケジュールです!
(5月のツアーは、航空券、ホテル代および現地での食事代、交通費を含み25万円)季節もそろそろ良くなってくるゴールデンウィークのモンゴル、直行便で5時間のフライトで、時差も1時間です。申込み締切は2009年 4月2日(木)ですので、ぜひご検討ください。ツアー詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。
お申込みは
(株)チンギスハーン旅行 email : info@genghis.jp へお問い合わせください。
さて、今回はモンゴルへの投資はどのようにしたら行えるのか?について、簡単にまとめてみました。次回以降にはモンゴルの要人へのインタビューなどをお届けしたいと思っていますのでお楽しみに。
さて、モンゴルに投資すると云っても、その方法はある程度限定されますが現状ですと大きく3つあります。
【1】モンゴル企業への投資
【2】モンゴルでの銀行預金
【3】モンゴルへの不動産投資
です。
【1】モンゴル企業への投資
まず、これまでもいくつかご紹介しましたが、モンゴル企業に対する投資でいうと、具体的には、下記のように3パターンの方法をとることができます。
(i)モンゴル証券取引所に上場している会社の株式を購入する。
(ii)モンゴルの鉱山を所有している海外資本の企業で海外に上場している会社の株式を購入する。(購入する株式市場がトロント、ロンドン、ホンコン等で買うことができます。)
(iii)モンゴルの未上場企業の株式を購入する。(将来的に個人の方が投資できるようにファンドの形にする予定です。)
【2】モンゴルでの銀行預金
なぜ、モンゴルでの銀行預金をオススメするかというと現在の日本と比べると比較的高金利だからです。
モンゴルの銀行口座では、ドルまたは現地通貨で預金をする方法があります。
ドル預金は、かなりお得なリターンが期待できます。というのも、金利が10%近くと高めに設定されており、現地通貨よりは為替変動が大きくなく、現在預金は100%政府によって保証されています。
現地通貨は、1年満期の定期預金で利子が18%程度とかなり高金利ですが、現地通貨の為替変動リスクが高いためあまりお薦めいたしません。
※ 銀行預金の場合もモンゴルの銀行の信用リスクおよびモンゴルのカントリーリスクがあります。
【3】モンゴルへの不動産投資
モンゴルの不動産は他の国と同様、昨年ピークを付けた後値下がりをしておりますので、現在あまりお薦めはできません。とはいえ、かなりの優良物件が日本の何分の一かの価格で購入できますので、そろそろ時期を見極めて購入に動く方もいらっしゃるかもしれません。
モンゴルでの不動産の売買および賃貸はほとんどの場合ドルで行われます。
以上の各種投資に関しまして、フロンティア証券では毎日モンゴルのマーケットレポートを日本語にて配信するサービスを実施しています。
2週間のトライアル購読も実施しております。
ご興味のある方はinfo@frontier.mnまでマーケットレポートを購読したい旨ご連絡ください。(2週間経過後は有料となります。年間300$、半年で170$)詳細につきましては、追ってメールにてご連絡いただき次第、担当者よりご連絡いたします。
※ツアー・マーケットレポートに関しましてはマネックス・ユニバーシティにお問い合わせいただいても、回答いたしかねますので、ご注意のほどどうぞ宜しくお願いいたします。