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第51回 「1番好きな食べ物は?」/ネガティブアウトルック

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< 2 >  クロコの投資用語奮闘記 第 51 回
「1番好きな食べ物は?」
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いや~、みなさんこんにちは。
朝夕はすっかり涼しくなりましたね~。
今でも半袖短パンで頑張っているクロコです。

今日の謎は、とあるイベントのお手伝いをした時の事です。
マネックスの近くに出展していた別の証券会社の人が、自社の取扱いの債券について、お客さま数名にモニターを使って説明していました。
その説明の中で、『ネガティブアウトルック』という言葉を使っていたんです。

いくらクロコでも『ネガティブ』という言葉自体は知っていましたし、日常の会話でも使った事があります。でも、『アウトルック』という言葉は、ウィンドウズに入っているマイクロソフト社のメールソフトぐらいしか思いつきませんでした。

しかも、この2つの言葉をあわせるとクロコにとってまったく意味不明な言葉なんで、いつも通りに会社へ戻って調べてみました。

まず、念のため『ネガティブ』という言葉を辞書で調べると、電極のマイナス、否定的なさま、消極的などと書いてありましたが、概ねクロコが思っていたものと同じでした。
次に、『アウトルック』を調べてみると、見晴らし、眺望、物事の見通しなどと書いてありました。

では、投資用語で『ネガティブアウトルック』とは・・・・
債券の格付けの用語として用いられているそうです。『アウトルック』という言葉自体は、中・長期的な展望として、信用度が変化する可能性を示唆するものなんだそうです。

ですから、今回の『ネガティブアウトルック』の場合は、信用度が下がる可能性がある事を示唆しているという事なんだそうです。

逆に、『ポジティブアウトルック』というのもがあり、こちらは信用度が上がる可能性を示唆しているんだそうです。

しかも、格付け機関が示唆する上で、信用度に与える影響があいまいな傾向や、不確定なリスクなども加味しているんだそうです。いったいどうやって調べているのかを聞いてみたいものですね!

メジャーな格付け機関として、『S&P』や『Moody's』がありますが、格付け見通しは、『ポジティブ=強含み』、『ステーブル=安定的』、『ネガティブ=弱含み』という表現をするんだそうです。

しかし、格付けって難しそうですよね~。
明確な基準があって決めるものなら簡単だと思いますが、中・長期的の場合はとりまく環境も結構変化する可能性がありますものね。
クロコだって、1番好きな食べ物はと聞かれた時に、今はラーメンって言いますけど、3年後にラーメンが1番好きか?って聞かれると、うう~ん、カレーかも?って思ってしまいます。
えっ?それとこれとは話が違うって!?
こりゃまたシツレ~しました~!!

<ちょっと一服>
今日は、クロコがよく行く会社の近くのお店を紹介したいと思います。
東京駅からすぐ近くの居酒屋(たぶん)さんで、『加賀屋 東京駅前店』と言います。
会社の先輩でマグロ丼と鉄火丼がめちゃめちゃ好きで、週に3回以上食べる人がいてその人が会社の近所で一押しのお店という事で行ったのがきっかけでした。
このお店の1押しはやはり『中落ち丼(900円)』で、ごはんが酢飯でなくあったかご飯なのがちょっと残念ですが、マグロは脂がのっている部分としっかりした赤身が一緒に入って いて、チョ~うまいです。
東京駅近辺にお越しになる際には、ぜひ1度お立ち寄りください。

東京都中央区八重洲2-3-7
加賀屋 東京駅前店





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