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第50回 「ゴルフの極意(?)」

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< 2 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ

第 50 回 「ゴルフの極意(?)」
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いや~、みなさんこんにちは~。
最近、ゴルフがスゴイ脚光を浴びていますね~。
新聞やテレビで、藍ちゃんや遼くんの優勝が大きく取り上げられ、さながらゴルフフィーバーっといった感じです。ゴルフは打ちっぱなしぐらいしかやったことがないクロコですが、すっかり藍ちゃんファンになってしまいました。

今回の謎は、株式投資セミナーのお手伝いに行った時の事なのです。そのセミナーの講師が、藍ちゃんの優勝のコメントの『一打ごとに気持ちを切り替えて・・・』と言っていたのを題材にして、ゴルフと投資は相通じる部分があると言っていました。ゴルフをよく知らないクロコにとっては、どの辺が相通じる部分なのかがピンときませんでした。
講師の方が具体例を出しながら話してくれたので、今日はそれを皆さんにお伝えしようと思います。

藍ちゃんがインタビューで言っていた『一打ごとに気持ちを切り替えて・・・』という言葉は、1打の結果に一喜一憂しないで、どんなショットであってもその結果を受け入れ、冷静にプレーをすることで、ミスやアンラッキーを次のショットに繋げなかった。という意味なのだそうです。

アマチュアゴルファーに多いケースらしいですが、ティーショット(1打目)をミスして林に入れたりすると、2打目に1打目のミスを取り返そうとして、無理してグリーンを狙い、木に当たって林から出られなかったり、取り返したい一心で力んでしまってミスをして、結果的にスコアが悪くなってしまったりする事があるんだそうです。

さて、これを投資に置き換えると、短期的な結果に一喜一憂して、決めていた損切りラインで損切りができず、塩漬けにしてしまったり、逆に、利食いポイントで利食いができず、その後に相場が下がって損をしまったりする事があるんだそうです。

ゴルフの場合には、飛距離に比例してリスクが高くなるケースが多く、投資の場合には、リターンの高さに比例してリスクが高くなるケースが多いそうなので、ゴルフで『目一杯飛ばしてやろう』とか、投資で『たくさん儲けてやろう』とすると、かえってミスする確率が高くなるので、冷静にステディでいることが、藍ちゃんのように良い結果をもたらすかもしれないんだそうです。

う~ん、なるほど~、確かに投資とゴルフは似てるかもって思えてきました。ちなみに、ゴルフにおいてほとんどまっすぐにボールが飛ばないクロコですが、1つだけ遠くヘ飛ばす裏技を持ってます。
それは、ゴルフボールにマジックペンでイヤーな上司の名前を書いて、とにかくおもいっきりひっぱたくんです。(笑)結果はぜひお試しくださいね。
でも、打ちっぱなしに出入り禁止になるリスクも伴ってますのでご注意ください。
なんちゃって~!

《ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜》

今日は、有楽町にある広東料理店『慶楽』さんにいってきました。
ここは、安くて、おいしくて、ボリュームが多いことで有名なお店なのですが、今回はこのお店の人気メニュー『スープ炒飯』を食べてみました。スープの中に炒飯??と思う方は多いと思いますが、クロコもはじめはそう思っていて、スープの中に炒飯を入れたら、せっかくのパラパラ炒飯が雑炊のようになってしまうのでは?と心配していました。

しかし、食べてみると、あっさりとしていながら濃厚なスープが絶品で、その中に入っている炒飯が、
パラパラ感をしっかり守っていて、それでいて炒飯の旨みも残っていて、さらさら、うまうまとあっという間に完食してしまいました。有楽町にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

東京都千代田区有楽町1-2-8
広東料理 慶楽





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