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< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ 第 47 回
「言い間違い・聞き間違い」/ファンダメンタルズ
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タイトル:「言い間違い・聞き間違い」/ファンダメンタルズ
いや~、みなさんこんにちは。
GWも終わって、暑い日が続きますね~。
すっかり夏気分で、クーラーを掛けたまま昼寝してしまい、季節先取りで夏風邪になってしまったクロコです。
さて、今回は株式セミナーのお手伝いに行った時の事でした。
このセミナーでは、『ファンダメンタルズ』を利用して、企業分析を行うというセミナーだったのですが、確か、前に行った為替セミナーでも『ファンダメンタルズ』という言葉が出てきました。
思い起こしてみれば、マクロ経済セミナーでも聞いたことがある気がします。
今回の謎は、いろいろなセミナーに出て来る『ファンダメンタルズ』という言葉なのですが、一人前(?)の証券マンのクロコとしては、いまさら人には聞けないので、いつも通り、こっそり自分で調べてみました。
すると、『ファンダメンタルズ』とは・・・
共通した意味では、『根本的な』、『基本的な』という事らしく、金融用語では、『既に確定している実際の情報』という意味で使われているケースが多いんだそうです。
この『ファンダメンタルズ』をマクロ経済の分析に使う場合は、『経済の基礎的条件』という意味になるそうで、経済成長率(GDP:国内総生産の伸び率のこと)や物価上昇率、失業率、財政収支の赤字(黒字)率、経常収支の 赤字・黒字額などの指標のことを指しているんだそうです。
なお、為替動向の分析に使う場合においては、各国の経済状態を示すGDP(国内総生産)や政策金利をはじめとする国ごとに定期的に公表される複数の指標のことを指しているんだそうです。
これらを分析することで、その国の経済状態が浮かび上がってくるんだそうです。
また、個別企業の分析に使う場合は、『企業の基礎的な能力』という意味で使われ、決算書の損益計算書や貸借対照表、キャッシュフロー計算書から、一定期間の売上や利益、期末時点での財政状態などのお金の流れなどが『ファンダメンタルズ』という事になります。
『ファンダメンタルズ』を使って行う『ファンダメンタルズ分析』とは、上記のような指標などから、その国(企業)の経済(業績)状況などをさまざまな角度から分析し、その現在の価値と将来的の価値を見極める事を言うんだそうです。
なるほどね~。いつも耳にしてる言葉なんですが、調べてみるとケッコー奥が深いんですね~。
いや~しかし、初めて『ファンダメンタルズ』という言葉を聞いたセミナーで、
講師の方が略して『ファンダ』と言われていたのを、『パンダ!』と聞こえたのを覚えています。
なんで『パンダ』が関係あるのか不思議に思った記憶があるんですが、
知らないというのは恐ろしいもので、『言い間違い』や『聞き間違い』は結構あるものです。
クロコも、銘柄を条件で検索するツールの事を『スクーリニング』と言い間違えて、
先輩たちに『クロコ!スクーリニングじゃなくて、スクリーニングだろ!スクーリングじゃないんだから!!』
と笑われて、めちゃめちゃ恥ずかしかった覚えがあります。
真の一人前の証券マンを目指して、まだまだ勉強しよっと!
《ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜》
今日は、クロコがランチによく行くお気に入りのお店を紹介したいと思います。
今日のお店は銀座のマロニエゲートに程近い、ちょっと路地に入った定食屋さんで『三州屋』さんと言うお店で、定食に付いてくる鳥スープと美味しいお米が特徴的なお店なんです。
今日は、クロコの好きなヒカリ物のアジの定食(1000円)を食べたんですが、他にもいろいろな定食があってどれも手頃な値段なんです。
味は、肝心のお魚が新鮮で美味しいのは当たり前として、おかわり自由のご飯がホント美味しいんですよ。
それに定食によって付いてくる鳥スープ(通称:鳥豆腐)は、クロコは欠かせません。
定食によっては大事な『鳥豆腐』ではなく、赤出しのみそ汁の場合があるので要注意が必要です。
ぜひ、銀座にお越しの際には、高級な銀座の雰囲気ではなく、下町のフィーリングを味わってみてくださいね。
大衆割烹 三州屋 銀座店
東京都中央区銀座2-3-4