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< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ
第42回目 「もへじ」 /モーゲージって何?
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いや~、みなさん!
遅ればせながら、明けましておめでとうございま~す。年末年始で食っちゃ寝、飲んじゃ寝をしていたおかげで、3kgも太っちゃったクロコです。
昨年は、100年に1度の金融危機なんて言われても、新人のクロコにはイマイチピンときませんが、クロコが出来る事は、昨年も今年も全力で頑張る事だと思いますので、みなさん、応援をよろしくお願いしま~す。
さて、今回は新春の相場展望のセミナーのお手伝いに行った時の事なのですが、今回の謎は、その講師が言っていた『モーゲージ』という聞き慣れない言葉を
使って相場観を話していた事なんです。
はじめは『もへじ』と勘違いしたのはいうまでもありませんが、セミナーをきいているみなさんは当然のようにわかっているようだったので、いつもどおり会社に戻って調べてみました。すると、『モーゲージ』とは、
英語で書くと『Mortgage』と書いて『モルゲージ』とも読んだりするそうですが、投資の世界では普通はモーゲージローンを略して『モーゲージ』言われているそうです。
『モーゲージ』の意味はというと、土地や建物のような不動産を購入する際に、その購入する土地や建物を担保としてお金を貸し付ける事を指すんだそうです。
日本では、銀行などの民間融資だけではなく、公的融資の住宅金融公庫などがこれにあたるんだそうです。
な~んだ!ただの住宅ローンんじゃん!それなら知ってるよ~っと思ったのはクロコだけなのでしょうか?
今回の新春相場展望では、この『モーゲージ』金利の推移を表したグラフを見ながら、相場観を話していたんです。
このモーゲージ金利は実体経済(私たちの生活に関連する経済)と密接な関係があるそうで、一般的にモーゲージ金利があがると、住宅が売れなくなる。
→住宅が売れなくなると、住宅関連の消費が減る。
→消費が減れば景気が減退する。
というように全てつなげて考える事が出来るそうです。
もちろん逆にモーゲージ金利が下がると、住宅が買いやすくなり消費が増え、景気が上向くという予測が立てられますが、実際はそんなに単純にいくわけではないようです。
しかし、モーゲージ金利が上がると、住宅着工件数が下がりインパクトが大きいので、景気を考える上で、一つの指標と出来るんだそうです。
しかし、クロコも今年の春で2年も証券マンをやっているのに、知っているようで知らない事はたくさんあるものですな~。
一丁前の証券マンのつもりだっだのですが、まだまたですな~。今年も頑張らなくっちゃ!
※ちなみに、モーゲージ金利の推移についてはこちらのセミナーでもご覧いただけます。
【新春動画】2008年総まとめと2009年世界経済展望
『2009年世界経済展望』の7分18秒頃にモーゲージ金利についてコメントしています。
動画の視聴はこちらから
(マネックス証券のウェブサイトが開きます。)
《ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜》
クロコがチョー九州トンコツのラーメンが好きなのを、このコラムを読んでくれている方は、薄々(?)感づいているかもしれませんが、今日は、本場の名店なのに本場っぼくない『一蘭アトレ上野山下口店』さんに行ってきました。
クロコは、博多でも東京でもこの『一蘭』さんには何度も行ったことがあるんですが、なんとも本場っぼくない醤油が強めのトンコツスープで、九州風のトンコツラーメンって感じがします。
でも、独特の辛みの秘伝のタレは、いつ食べても新鮮な感じがして、たまに食べたくなるんです。
普通のトンコツや普通ラーメンに飽きた時は、この『一蘭』さんのラーメンでリフレッシュしてみるのもいいかもしれません。
完全セパレートされた変わった店内にも注目です。
六本木や水道橋、渋谷、池袋など、結構首都圏に多くありますので、近くに行かれた時は、寄ってみてくださいね。
東京都台東区上野7-1-1JR上野駅ビル(アトレ上野)一蘭 アトレ上野山下店