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第41回「大きな数」/「ベーシス・ポイント」

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< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ

第41回目 「大きな数」 /「ベーシス・ポイント」
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いや~、みなさんこんにちは。
いよいよ今年も終わりですね~。みなさんは年越しの準備は終わってますか?掃除はおろか、年賀状もまったく書いていないクロコです。

さて、先日お手伝いに行った外国債券についてのセミナーでの出来事です。そのセミナーでは外国の金利差に触れて、外国債券の特長やリスクについて説明していました。
今回の謎は、金利の話の中で出てきた『ベーシス』という言葉なんです。ただ、またもやお客様はみなさんわかっているようで、質問でも出てこなかったので、会社に戻って調べてみました。

すると『ベーシス』とは、債券や為替証拠金取引などで金利を表す時の使う言葉らしく、1ベーシス・ポイントで1の1/10000(0.0001)、簡単に言えば1/100%=0.01%の事を表す言葉なんだそうです。
つまり、長期金利や公定歩合などの変動を表すとき、0.25%の利下げをした場合は、『25ベーシス・ポイントの利下げ』というように用いられていて、『BP(bp)』と表記されています。
実際に今回のセミナーでも、『○○国の金利が、○ベーシス下がったので、日本との金利差が・・・』という感じで使われていたんですね~。なるほど~、納得!

ちなみに、日本語では、割合や率の事を、『割(わり)』、『分(ぶ)』、『厘(りん)』『毛(もう)』、『糸(し)』という単位で呼ばれていて、
割→10%、
分→1%、
厘→0.1%、
毛→0.01%、
糸→0.001%となっているそうで、
『ベーシス・ポイント』を日本語で言うと、1bp=1毛という事になるんだそうです。また、『ベーシス・ポイント』には、必要に応じて、0.005%=0.5bp(ハーフ・ア・ベーシス・ポイント)という単位も使うことがあるらしく、これを日本語で言うと『5糸』ということになるんだそうです。野球の選手の打率などを『○割○分○厘』と言ったりしますが、野球をやった事がないクロコでも『厘』までは知っていましたが、『毛』や『糸』という単位は、聞いたこともありませんでした。

しかし、クロコは小学生の時から、算数が苦手で、特に『大きな数』『記号』『単位』が苦手でした。
よく覚えているのは、『どちらが大きい数字かを『<、>』を使って表しなさい。』という問題を、矢印の記号だと思って、全部逆を書いてしまったほどなんです。

もちろん点数は0点で、親を呼び出された苦~い経験があります。そんなクロコなのですが、今でも『1,000,000』とか大きい数字を数える時、1番右から『一、十、百、千、万・・・』と数えないとダメなんです~。なので、数字が大きければ大きいほど間違いは多くなるし、時間は掛かるしで、もう大変!だれか~、いい方法教えてくださ~い。

<ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜>
今日は、予てから1回行ってみたかった銀座のラーメン屋さんを紹介したいと思います。そのラーメン屋さんは、銀座の数寄屋橋の横にある『東芝ビル』の地下1階にある『支那麺 はしご 銀座本店』さんです。このお店では、クロコの大好きな坦々麺の事を『だんだんめん』と呼んでいます。クロコは、中辛のだんだんめん(800円)とライス(サービス)を食べてみましたが、普通のスープの上に、ゴマベースの辛味ペー ストがのっているタイプなので、程よい辛さでサッパリしているので、サラ~ッと食べれてしまう一品です。
麺は、坦々麺ではめずらしく、細麺ですが、とてもスープにあっています。場所が、マネックスラウンジがあるソニービルの向かいのビルに入っているお店なので、ラウンジにお越しの際は、ぜひ、行ってみてくださいね。
それでは、また来年も引き続き『はじめての投資用語奮闘記 by クロコ 』をご贔屓にしてくださいね~。良いお年を~。

支那麺 はしご 銀座本店
東京都中央区銀座5-2-1東芝ビルB1F





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