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はじめての投資用語奮闘記

2008年11月28日

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< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ
第 39 回 「やりすぎクロコ?」
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いや~、みなさんこんにちは!
まだまだ夏気分で頑張っていたのですが、先日から会社のビルのエントランスに、クリスマスツリーの装飾がされたのを見て、秋を通り越して冬を感じ始めたクロコです。

今回の謎は、最近新聞などでいろいろ書かれている『空売り規制』です。この言葉自体はよく聞くんですが、詳しくはな~んにもわかっておらず、『信用取引で信用売りができなくなるんだろうか?』とか『個人投資家の方への影響はどうなんだろう?』と、いろいろ疑問も多いので、今回はこの言葉を珍しく自主的(?)に調べてみる事にしました。

すると『空売り規制』とは・・・
本来『空売り』というのは、証券会社を通じて、株を借りてきて株式市場で売り注文を出し、株価が下がったところで同じ量の株を買い戻して、その差額を利益とする事なんだそうです。

ですが株式市場では、この『空売り』を大量に行うことで、意図的に株価を下落させたりするような相場操縦に使われないように、様々な国の金融当局がすでに安定化策として『空売り規制』を行っているんだそうです。

日本の場合も、以前より直近公表価格以下での空売りを禁止しているんだそうですが、クロコが心配していた個人投資家の方への影響なんですが、個人投資家の50単元以下の空売りは、この規制の対象外となっているので問題ないんだそうです。でも、短時間で、連続で、50単元以下の新規売りは、51単元以上の注文とみなされ規制対象に。

最近、新聞等で話題になっているのは、市場安定化政策で空売り規制の強化が金融庁から発表されたからで、内容についてざっくり言うと、株を借りずに行う空売り(ネイキッド・ショート・セリング)の禁止と、発行済株式総数の原則0.25%以上の空売りポジションを取る場合に、取引所に報告することなんだそうです。

また、今後の強化案としては、証券会社が空売り注文を受ける前に、その空売りがちゃんと株券を借りてきているかの確認と、現物の売りも保管場所まで証券会社で確認するということが案にあがっているらしいのです。、でも、東証の社長さんが『証券会社の実務に支障がでるのでは?』と指摘したりしているので、今後の先行きが要チェックですね。

しかし、素人考えのクロコとしては、市場安定化政策の一環で、意図的に株価操作ができないように『空売り規制』するのはしょうがない気がしますが、過剰な規制(規制強化)だって立派な株価操作になんじゃないかと思うし、なんか公正な市場って感じがしないんだよな~。

クロコの友達でも、子供の頃からメチャメチャ野球が好きで上手かったヤツがいたんですが、理不尽(?)に厳しい監督が指揮するのチームに入ったとたん、野球が嫌いになってしまって、大人になっても絶対野球をやろうとしないんですよ~。才能あるのに・・・・
何事も"やりすぎ"は良くないですよね~。
クロコも勉強しすぎかしら?金融業が嫌いになっちゃったりして・・・

えっ?たいして勉強もしてないから大丈夫って?・・・・う~ん、そうかも・・・

空売り規制について詳しくはこちらのURLをご覧ください。

(※マネックス証券ウェブサイトが開きます。)

<ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜>
クロコは、『早い』『安い』『旨い』の3拍子が揃った立ち食いそばが大好きなんですが、またいいお店を発見しましたので、今日はそのお店を紹介したいと思います。
このお店は、以前に紹介した京橋のラーメンやさんの『どみそ』さんのとなりにあるお店で、『京橋恵み屋』さんといいます。
特徴は、メニューのすべてが本格的な十割そばで、『恵みもり』『田舎もり』『さらしなもり』『ダッタンもり』の4つの麺の種類があって、その4種類の中から小盛り(180gで350円)、並盛り(300gで500円)、大盛り(500gで650円)、特盛り(700gで800円)を選んで注文するのですが、冷たいつけ汁と温かいつけ汁しか無いお店で、つまりもりしかないんです。
今回は、田舎そばの大盛りを食べましたが、どれを食べても美味しいんですし、夜は立ち飲みのお店になるので、近くにお越しの際は、立ち寄ってみてくださいね。
京橋 恵み屋
東京都中央区京橋3-4-3

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