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< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ
第 38 回 「なんで「紅葉狩り」?」
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いや~、みなさんこんにちは!
そろそろ、東京も樹木が黄色くなりはじめてきましたね~。いつ頃、紅葉が見ごろになるんでしょうかね~。
先日、軽井沢にテニスに誘われて行ってきましたが、、11月初旬の軽井沢は紅葉真っ盛りって感じでした。クロコは、久々のテニスで、筋肉痛真っ盛りって感じでした。
さて、今回は外国為替証拠金(保証金)取引(以下、FX取引)のオンラインセミナーを手伝った時の事ですが、そもそもクロコは、FXに今までの仕事でほとんど関わることが無かったので、このFX取引そのもの自体がよくわかっていませんでした。
さまざまな通貨ペアで『ショート(外貨を高く売って、安く買うこと) 』、『ロング(外貨を買って、高く売ることをロング)』ができるって程度の知識しかなく、もちろん取引をしたことも無いんです。
今回の謎は、そんなFX取引のセミナーで使われていた『スワップ』という言葉でした。
FX取引では、当たり前のように使われる言葉のようで、セミナーの中で何度も『スワップ』という言葉が出てくるのですが、『スワップ』という言葉の意味をよく知らないクロコとして、洋楽を聴いているのと一緒で、すぐに眠くなってしまいます。
これじゃ~イカンということで、『スワップ』という言葉を調べてみました。すると、『スワップ』というのは、『スワップ』を英語の辞書で調べると、取り替えること、交換と書いてありました。
FX取引で使う『スワップ』とは、『スワップ金利(スワップポイント)』の事で、取引する2国間の金利差の事をさしているんだそうです。
つまり、通貨を交換する取引であれば、金利についても交換することになるわけなので、各国の異なった金利に合わせて、『買った通貨の金利を受け取る権利』と同時に、『売った通貨の金利を支払う義務』が発生することになるので、差額分がスワップポイントとして精算されるんだそうです。
例えば、米ドルと日本円の場合は、わかりやすいように、米ドルの金利が約5.0%、日本円が約1.0%とした場合、その差は4.0%となり、この差が『スワップ金利』ということになるんだそうです。
それが、低金利通貨(日本円)で高金利通貨(米ドル)を買えば、金利差の調整分をスワップ金利として受け取ることができるそうなんです。逆に、高金利通貨(米ドル)で低金利通貨(日本円)を買えば、金利差の調整分をスワップ金利として支払う必要が生じるそうなんです。
でも、最近の金融不安で、円高になっている通貨も多いですが、日本より外貨の方が低金利になっているケースもあり、『スワップ金利』がこれまで逆転してしまっている事もあるんだそうです。
だから要注意ですが、『スワップ金利=(インカムゲイン)』、『売買損益=(キャピタルゲイン)』と両方を享受できるかもしれないFX取引は、円高の今がチャンスかもしれませんね。
ということで、今回セミナーでは、『スワップ派』という言葉も使われていたのですが、『スワップ金利』を目的として、中・長期的なトレーディングをされている方を『スワップ派』と呼ぶようです。う~ん、FX取引用語はまだまだ奥が深いですね~。
話は変わりますが、なんで紅葉を見に行く事を『紅葉狩り』っていうんでしょうか?
イチゴ狩りとか、ブドウ狩りはその場で取ったもの食べるから『狩り』っていわれてもとりあえず納得できますが、紅葉なんて食べれないので、クロコはイマイチ納得できないんです。それとも、金融用語だけではなく日本語ももっと勉強しなくちゃだめなんですかね~。う~ん、日本語も奥深い!!
《ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜》
いや~、今回はガラにもなく軽井沢でテニスなんぞをした時に行ったお店を紹介したいと思います。
信州といえば『そば』ということで、軽井沢駅前の老舗そば処『高美亭 本店』さんです。
はじめてのお店だったのですが、こちらでの人気メニューは、『とろろざるそば(990円)』って事らしく、それを食べてみました。麺はクロコの大好きな手打ちの二八そばで、とても良いのど越しを残しつつ、
とろろのつゆとの愛称も抜群なしっかりとした信州そばでした。
観光地なので、ちょっと高めでしたが、この味なら満足って感じです。みなさんも、もし軽井沢に行く時は、ぜひお立ち寄りください。
そば処 高美亭本店
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東8-2
