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< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ
第 33 回 「宵越しの金」
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いや~、みなさんこんにちは!
最近、寒い日があったり急に暑くなったり、大雨が降ったりととても変な天気ですね~。
そんな天候の変化にもカゼ1つひかないのが、おバカな証拠@クロコです。
今回は、FPの方のセミナーに行った時のことでした。そのセミナーは、老後の資産運用についての内容だったのですが、今回の謎は、そのセミナーの話の中で出てきた『ヨンマルイチケー』という言葉でした。ヨンマルイチ系~?ギャル語?もしくは電車かなんか?と思ったのはクロコだけなのでしょうか?結局、そのセミナーでは、『ヨンマルイチケー』には詳しく触れなかったので、401が何なのか?ケーが「系」なのか?「K」なのか?がゼンゼンわからなかったので、会社に戻って調べてみました。
すると、『ヨンマルイチケー』とは・・・
元々米国で発展した、企業の確定拠出型の年金の事で、その年金の中で、米国の税法である内国歳入法401条(k)項を満たしたものを指すんだそうです。つまり、401条のk項に規定された確定拠出型の年金だから『401k』ということなんだそうです。
日本では、『日本版401k』と呼ばれていて、大きくわけると「企業型」と「個人型」の2つがあります。
「企業型」の場合は企業側が掛け金を支払うので、従業員は掛け金を負担しなくていいというものです。
「個人型」は逆に、個人が掛け金を支払うので、自営業者や、企業年金を導入しない企業の従業員が加入出来る年金なんだそうです。
また、確定拠出型というのは、掛け金(拠出)が決まっている(確定)という意味なんだそうですが、掛け金を本人が運用していくといった特徴があります。従って、受け取り金額は運用成績によって変わる事になります。逆に、日本でお馴染み(?)の国民年金や厚生年金は、掛け金(拠出)が決まっている(確定)のは確定拠出型と同じなのですが、老後になって受け取る金額(給付)が決まっているので、確定給付型年金と言うんだそうです。
つまり、確定拠出型は、
拠出(掛け金):確定 → 運用:本人 → 給付(不確定)
確定給付型は、
拠出(掛け金):確定 → 運用:他人 → 給付(確定)
ということになるんだそうです。
でも、誰でも401kに加入できるわけではないので、事前にチェックしてもらった方がいいかもです。
さて、これだけ聞くと、確定した給付をもらえる方が、老後の設計が立ちやすいと思ってしまっていたクロコでしたが、高齢化がどんどん進む日本の中で、給付年齢が65歳に引き上げられたり、拠出額が引き上げられているのに、給付額は引き下げられたりしていくのを目の当たりにすると、退職後の資産運用をちゃんと考えていかなければいけない過渡期に来ているのかもしれませんね。
しかし、江戸っ子のクロコは、「宵越しの金は持たねえ!」主義(?)なのですが、これは本当に考えなければいけないと感じた今日この頃なのでした~。えっ!何?マネックスは401kを導入しているって!本当?あ~、そういえば、入社したての頃にあまりよく考えずに、運用する投資信託をサイコロ振って選んだ覚えがある・・・やべ~!帰って調べて、選びなおそうっと!
《ちょっと一服(-。-)y-゜゜》
今回は、母と兄と一緒に千葉の館山に行ってきました。館山は、漁港が近いので、今回は「魚系」で
2件のお店を紹介したいと思います。まず、1件目は『海の駅 伊戸だいぼ工房』さんで、こちらは、海に隣接したすばらしい景観の中にあって、漁師直売がウリ文句の直売所と漁師茶屋がウリ文句の食堂です。
クロコは、あじフライ定食(1,200円)を食べたのですが、バカでかいアジが2匹でボリューム満点で、肉厚が厚くてチョー旨かったです。揚げたてで口の中を火傷しましたが、これはぜひ食べてみて欲しい一品です。そして2件目は、『スーパー回転寿司 やまと』さんで、こちらは、地の物のお寿司がウリで、いつもチョ~コミコミの人気店です。
今回は、限定品の生牡蠣と、
地魚3点寿司(の写真をお見せしますが、その他のどのお寿司も新鮮で、おいしく、ついついいっぱい食べてしまいました。種類も豊富で、東京ではなかなか食べられない物もありますので、館山に行った時は、ぜひ寄ってみてくださいね~。
海の駅 伊戸だいぼ工房
千葉県館山市伊戸963-1
スーパー回転寿司やまと 館山店
千葉県館山市北条1321-12