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第28回 「トイレットペーパー留保紙」

 

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< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ
第 28 回 「トイレットペーパー留保紙」
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いや~、雨がつづきますなぁ~。くせっ毛のクロコは、雨が降ると、すぐクルクル頭になってしまうので、いや~な季節です。

今回の「謎」は、福岡のセミナーにお手伝いに行った時の事で、講師の人の具体的なファンドの説明の際に出て来た『信託財産留保額』という、なんだか難しい言葉でした。
でも、クロコは知らなくても参加者の方は知っていたようで、質問にも出なかったので、東京に戻ってすぐに調べてみました。

すると『信託財産留保額』とは、投資信託を解約した際に発生する費用の事だそうです。信託財産留保額がかかる投資信託を解約すると、ファンドマネージャーは、投資している株式や債券などを売却して、現金を投資家に支払いますが、株式や債券を売却するのに掛かる費用は、信託財産(つまり、解約していない投資家の投資資金)から支払われるので、不公平になるって事で、解約ペナルティとして、投資金額の0.○%を信託財産留保額として払うことを、解約条件としている投資信託もあるので、事前に投資信託説明書(交付目論見書)で、ちゃんと確認にておくといいそうです。(中には、信託財産留保額がかからない投資信託もあります。)

ちなみに、『信託財産留保額』は、運用会社や販売会社が取るのではなく、その名の通り信託財産に残されるので、残った投資家のためって事になりますよね。腹黒いクロコとしては、他の人のために自分の投資資金をのごく一部でも残すのはイヤなんですが、長期保有がモットーのクロコとしては、自分が投資家として残っていた場合に解約した人のために自分が投資したお金が使われるのもイヤなんで、まっいっか~って思ってます。

ところで、後の人への気遣いと言えば、トイレでよく思ったりしませんか?クロコは、ガマンして個室駆け込んだ時、紙が無い~!って経験をしたことがありますので、あれこそ、後の人への気遣いが必要ってなもんです。自分が利用する際に紙がなくなった時は、次の人のために用意する、そう、つまり、『トイレットペーパー留保紙』ってことです。なんちゃって~。

《ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜》
今週と来週は、福岡出張スペシャルという事で、たった1泊の間に、九州のとんこつラーメンのお店を、5軒まわったラーメン紀行でいってみたいと思います。まず一軒目のお店は「博多だるま」さんです。ここのラーメン(650円)は、とんこつラーメンが苦手な人でも、美味しく食べれるラーメンで、とんこつなのにあっさりとしていて、グーな感じです。チャーシューもしっかりとした肉質のなので、さらにポイントアップですね。

二軒目に行ったのは、「長浜屋台一心亭本店」さんです。ここのラーメン(450円)は、まさに王道ともいうべき、クリーミーなとんこつスープが特徴的なラーメンで、ストレートの細麺との相性も抜群の一品です。つい、我を忘れて、貪るように食べてしまうというグーなラーメンです。

 

  

 

次回も引き続き九州ラーメン紀行でいきたいと思いますので、楽しみにしておいてください。

博多だるま
福岡県福岡市中央区渡辺通り1-8-26

長浜屋台一心亭本店
福岡県福岡市中央区長浜1-4-22-1F





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