HOME > マネーを学ぶ6つの方法 > メールマガジンで学ぶ > 第26回 「世界のナベアツ」

マネーを学ぶ6つの方法 メールマガジンで学ぶ

第26回 「世界のナベアツ」

 

メールマガジンで途中まで読まれた方はこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ 第 26 回 「世界のナベアツ」
前回は、「おまかせで~!」
>> バックナンバー一覧はこちらから 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いや~、暖かくなってきて、夏が近づいたのはいいけど、なんだか雨も多くてで、空気までジメーっとしてますねぇ~。
順応性が高い(?)クロコとしては、気持ちまでジメーって感じですよ!フゥ~。

今回の謎は、休みの日のテレビの経済の番組の中で出て来た、「リセッション」という言葉なんです。
テレビでは、アメリカの「リセッション」がどうとか言って討論していましたが、「リセッション」の言葉の意味を知らないクロコは、テレビの内容がよく分からなかったので、「リセッション」について調べる事にしました。

すると、「リセッション」とは、

一般的に、景気後退の事を指す言葉らしく、ある国では「リセッション」の定義として、実質GNP成長率が、1年の間で2四半期以上成長率が連続してマイナスになりそうな場合というのがあるそうですが、実際の「リセッション」の回数と、その定義にあてはまった回数があまりにも違うらしく、一般的ではないそうです。
日本では、
景気動向指数[ディフュージョン・インデックス(DI)]を見て、50%を割るのが、景気後退の目安としているんだそうです。 
ちなみに、景気循環は、「拡張局面」と「後退局面」の2局面に分ける考え方と、「回復」「好況」「後退」「不況」の4局面に分ける考え方があるそうですが、2局面なら「後退局面」、4局面なら「後退」「不況」の局面を「リセッション」と考えるケースが一般的なんだそうですね。

ところで、定義と言えば、最近、3の付く数字と3の倍数の時にアホになる定義で大ブレイク中の「世界のナベアツ」。実はあの芸風は、老化防止やボケ防止など、脳の活性化にはとっても良いそうですね~。
クロコもやってみた事はあるのですが、つい3の倍数を抜かしてしまったりと結構難しい!しかも、最近は5が付く数字の時は犬になるといった複合技なんかもあって、難度もUP!
かなり脳の活性化に役立ちそうなので、みなさんもお試しになってはいかがでしょうか?
ではご一緒に!
1、2、サァン(アホっぽく)、4、5・・・ネッ!ケッコー難しいでしょ!

《ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜》
今回も前回から引き続き、北関東特集でいってみたいと思いま~す。今回は、有名な「佐野ラーメン」を食べに佐野に(当たり前ですが)行ってきました。

地元でも老舗として名高い「森田屋総本店」さんに行ったのですが、まず驚いたのが、メニューで、中華そば(600円)とチャーシューメン(800円)の普通と大盛とビール(600円)があるだけ!
なんか、チョー本格派っぽい感じがします。肝心の味の方は、さっぱりとした醤油スープに、絶妙に絡み合う、青竹で打った縮れた手打ち麺(中太)の組み合わせで、非の打ち所がないところにオドロキ!まさに珠玉の一杯って感じで、わざわざ食べに行く価値は充分あると思いますよ。

駐車場も広いので、北関東に行ったときは、ぜひ寄ってみてくださいね。
森田屋総本店
栃木県佐野市堀米町70 





ページトップへ

株式会社マネックス・ユニバーシティ

東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内19階