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< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ 第 23 回 「団子の日」
前回は、「金の斧」
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いや~みなさんこんにちは~!
いよいよ明日から、ゴールデンウィーク後半戦に突入ですね。前半戦で車の渋滞などでフラストレーションが溜まった方もいるかもしれませんが、ぜひ、クロコと同様に、後半戦で頑張ってゴールデンウィークを満喫しましょうね。
さて今回は、「謎」というより、クロコがおどろいたニュースの話なのです。みなさんは、5月11日(日)が「母の日」であることはご存知だと思いますし、「母の日」=「カーネーション」というイメージもあると思います。ちなみ、クロコは小学生の時に、「花より団子」と言う事で、「母の日」に「カーネーション」ではなく、「ジャンボ餃子」を買ってきてプレゼントした事があって、そのことを作文で書き、学校で発表されてしまい、クラスは爆笑の渦というニガ~イ思い出を持っていますが、今回はその「カーネーション」についての話なのです。カーネーションの原産地は、・・・・・
南ヨーロッパや西アジアの地中海沿岸といわれていて、名前の由来はいろいろあるそうですが、ラテン語の肉(carn)の色の花という説や、戴冠式を意味する語のコロネーション(coronation)が訛ってカーネーションとなったとの説もあるんだそうです。今回はそのカーネーションの中でも、日本産のカーネーションが大ピンチということなんだそうです。
その理由は、カーネーションは6月~7月に植えているそうで、丁寧な温度管理が花びらの色合いに重要なんだそうです。
花の色を濃くするために必要なアントシアニンの生成には、温度を15℃~25℃に保つなど、細心の注意を払って生産され「母の日」にむけて出荷されるそうですので、昨今の温暖化現象も非常に問題らしいですが、特に寒さも大敵なんですって!
冬の間は、ビニールハウスを暖房で温度調整をしているんだそうです。したがって、今年の「母の日」に向けて生産されたカーネーションは、暖房費用の元となる原油高の影響をモロに受けているそうです。その為、生産コストをカバーすることが厳しい状況で、安い輸入品のカーネーションにも押され、廃業する生産者があとを絶たないんだそうです。
これまでにも、原油高が原因で値上がりしているものがいっぱいあるのですが、今後も思わぬところに影響が出そうで怖いですね~。原油高等が原因で、業績予想を下方修正している企業もありますから、今後の動向は逐一チェックですね!
カーネーションの輸入品の産地は、中国やコロンビア、トルコが有名らしく、最近は品質や保存方法が進化したことによって、国産との差は縮まってきているそうですが、やっぱり国産のカーネーションはすばらしいんだそうですよ。
しかし、「花より団子」とはよく言ったもので、クロコの母は、クロコが「母の日」に餃子を送った年から、毎年、ラーメンだったりうなぎだったりと、クロコ家の「母の日」=「団子の日」が毎年恒例になってしまっていたのでありました。色気ネ~!!
《ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜》
今回は、ゴールデンウィーク前半戦というとこで、ちょっと足を伸ばし、大好きなドライブがてらに、東北自動車道の矢板インター近くにある、レストラン「ベル・パエーゼ」さんに行ってきました。
ここは、イタリアンと肉料理が中心のレストランなのですが、プロゴルファー丸山茂樹プロが所有している「58ゴルフクラブ」が近くにあるせいなのか、丸山茂樹プロも、度々訪れるお店なんだそうです。(写真も飾ってあります)
お肉屋さんが経営しているお店なんだそうで、特に地元の「栃木の和牛」を使った料理が有名です。クロコはお昼ご飯を食べた後の、コーヒータイムに寄ったので、和牛のカルパッチョと、5種のスイーツセットを食べてきました。カルパッチョはお肉にさっと脂が乗っていてサイコ―で、ビールが飲みたくなってしまいましたし、5種のスイーツもシェフの気まぐれで毎回違うそうですが、甘さ控えめな大人の味ってかんじです。ログハウス風の素敵なお店なので、近くに行かれたときは、ぜひ寄ってみてくださいね。

栃木県矢板市片岡1679
レストラン ベル・パエーゼ
