HOME > マネーを学ぶ6つの方法 > メールマガジンで学ぶ > 第23回 「金の斧」
メールマガジンで途中まで読まれた方はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ 第 23 回 「金の斧」
前回は、「バリケード!」
バックナンバー一覧はこちらから━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いや~、もうすぐゴールデンウィークですね~。だいぶ暖かくなったことだし、ガソリンも一時的かもしれないけれど、とりあえず安くなったことですので、クロコもゴールデンウィークは、大好きな車でドライブ・・・いやいや、このコラムの取材に行きたいと思います。新たなクロコの「ちょと一服ネタ」を仕入れてきますので、みなさんも楽しみにしていてくださいね。
さてさて、今回の謎は、株式投資のセミナーのお手伝いに行った時の事なんですが、そのセミナーの講師の先生は、セミナーの話の中にちょこちょこ「相場格言」を交えて、トレード手法を教えてくれるセミナーでした。クロコが一番印象的だった言葉は、売買の際に気をつけなければいけない事として、「売りは早かれ、買いは遅かれ」と言う言葉でした。
そのセミナーでは、「買い場」はいっぱいあるけど、「売り場」はとても少ないから、「売り」は早く、「買い」はゆっくり考えてした方がいいですよって言っていたんですが、素人のクロコには、なんで「売り場」が少ないのかも、なぜ「買い」はゆっくりなのかもわかりませんでした。
会社に戻って調べてみると、相場の格言って意外に心理学的で面白い!って思ってしまいました。
何故かというと・・・・
大体、「売り」をする場合は、利益があればあるほど、もう少し、もう少しと欲張ってしまい、つい一番利益の出る「売り」のチャンスを逃してしまったり、逆に損失になってしまうこともあるので、利益の金額が小さくても利益は利益なので、チャンスがあればサッと反対売買をして、利益確定をしなければ、せっかくの利益も無くなってしまうこともあるって事なんですって!
確かに、人間は欲張りだから「日本昔ばなし」でも、大抵の欲張りは、最後に失敗するケースが多いですし、自分ではわかっているつもりでも、得てして欲が出てしまう事って多いですよね~。
また、その確定した利益を投資資金にして、もう一度次の機会を狙えばいいので、「買い」は、悠然と構えることが重要なんですって!
なるほどね~。
つまり、利益が出たら欲張らずにちゃんと利益確定をして、その利益で、もう一度よ~く考えてから、同じ投資対象をもう一度買ったり、他も投資対象に目を向けてみればいいわけですね~。
確かに、クロコも福袋みたいな中身の見えない物を買ったりするときは、基本的に大きい箱を選らんでしまいますしね~。
日本昔ばなしで思い出しましたが、「舌きりすずめ」の話で、欲張らずに小さな葛籠を選んだおじいさんの葛籠にお金が入っていたり、イソップ童話の「金の斧」の話で、は正直者のキコリが金の斧をもらったり、投資も人生も、欲張らずに、正直にならないとですね~。
しかし、金融商品のリスク説明も、「投資元本を割り込み、損失が生じる・・・」なんて堅苦しく書かずに、「ウソつきのキコリのように、自分の斧も失う事に・・・」なんてかいてあったらメルヘンなのにな~!なんちゃって!
<ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜>
今回は、いつもとちょっと趣向を変えて、我がマネックス・グループが本社を置く東京駅周辺で、クロコがこよなく通っているお店を紹介します。今回のお店は、誰でも知ってる東京駅の八重洲地下街、通称「ヤエチカ」の中にある「玉乃光酒造」さんです。
このお店は、夜は居酒屋さんなのですが、クロコが行くのはいつもランチで、正直言って夜は入ったこともありません。
ランチメニューはいろいろありますが、クロコはこのお店に行くときは、いつも「まぐろ丼定食(850円)」を食べてます。
もちろん、東京駅周辺ではかなり安い方で、ブツのような中落ちのような、つまりマグロのいろんな切れ端がたっぷり入っていて、かなり旨い。しかもちゃんと酢飯で、豚汁と冷や奴とお新香がついて、ボリューム満点とくれば、まさにこの価格はエクセレント!
ぜひ、平日のお昼に東京駅にお越しの際は、ぜひ寄ってみてくださいね。
玉乃光酒蔵八重洲地下街店
東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号