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< 3 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ
第 22 回 「バリケード!」
前回は、「クロコはAYでWK?」
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いや~、桜も散ってしまいましたね~。なんか、「桜散る」と言うと、ちょっと寂しげではありますが、春が終われば「夏が来る!」ってことで、気持ちを「サマーモード」に切り替えたクロコなのでした。
今回の謎は、ちょっと前から言葉だけは聞いたことがある「ソブリン・ウエルス・ファンド」という言葉です。
この言葉、クロコも聞いたことはあったのですが、数ある投資信託の中の、1つの投資信託の名前だろうってずっと思っていて、マネックスでは扱ってないな~という程度にしか思っていませんでした。でも、最近やたらと「ソブリン・ウエルス・ファンド」という言葉が頻繁に出てくるようになって、知らないのはさすがにまずいかもって思って調べてみました。
すると、「ソブリン・ウエルス・ファンド」というのは・・・
政府系ファンドとも呼ばれ、政府が直接であったり、間接的に出資している国営や国営に近いファンドのことなんだそうです。
新聞なんかには、Sovereign Wealth Fundの頭文字を取って、SWFと書いてあるケースが多いですが、クロコも含めて「ヘッジファンド」とごっちゃになってしまっている方も多いんだそうです。
このSWFは大きく分けて、2つの種類があるんだそうですが、サブプライム関連で一躍有名になった「アブダビ投資庁」のように、石油や天然ガスなどの原資産の利益を元にしているファンドと、今、北京オリンピックに沸く「中国投資有限責任公司」のように、中央銀行で外貨の準備高を元にしていることが多いそうで、ある会社の推計によれば、世界中のSWFを合わせた資産総額は、すでにヘッジファンド以上らしく、あまりにも大きな金額を投資するので、その投資された市場が大きく影響されてしまう事が心配されているんだそうです。
今回のサブプライムショックの際に、アブダビ投資庁が米シティグループの出資証券を75億ドルで引き受けたニュースは、個人の投資家の方に一時的に安心を与えたりもしたかもしれませんが、いつもいい方に傾くとはかぎりませんし、実体がまだ明らかにされていない部分も多いらしいので、最近の原油高でかなり儲かっている石油産油国のSWFやどんどん成長している新興国のSWFの動向には、注意を払っておいて損は無いかもしれませんね!
そういえば、先日の何かの新聞に、2006年の国家公務員の病休実態調査で、長期病休の約63%の人が精神的なことが原因で病休をとっていると書いてありました。
なんか、ちょっと重い世の中ですね~!クロコなんかカゼ1つ引かないし、病気で会社を休んだことないですよ!寝坊して遅刻はあるけど・・・えっ!バカは風邪ひかないって?なに~!クロコはただデリケートではなく、バリケードだから・・・!って、誰がバリケードやねん!!
<ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜>
ラーメンというのは、もはや日本食といっても過言ではないほど、日本人に広く愛されているのは言うまでもありません。クロコもこのコラムで何回かラーメンを書いております。
今回ご紹介するのは、クロコが「みそラーメン」の中で、最も美味しいと思っている群馬県太田市にある「美幌」というお店に久しぶりに行ってきました。このお店は、映画「鉄道屋(ぽっぽや)」を思わせるような、鉄道グッズがいっぱいお店にあるお店で、入っただけでもかなりこだわりを感じるお店なのですが、お店の中にある列車の座席に寝ている「看板娘?息子?」の猫ちゃんが迎えてくれます。

何百円代のラーメンが1つも無いのも地方では珍しいですが、味は本物!おすすめはなんといっても頭に「美幌」と書いてあるみそラーメンです。ふつうのみそラーメンもありますが、この「美幌みそラーメン(1200円)」は、ふつうのみそラーメンの倍ぐらい濃厚なスープで、しかも野菜が満載!
100円足した「美幌みそバターラーメン」では、これでもか!っていうぐらいバターが入っていて、とってもまろやかでクリーミーです。どちらも一杯で確実に、食べ手を満足させてくれますので、ぜひ近くへ行った際には、ぜひお立ち寄りくださいね。

「美幌ラーメン店」
群馬県太田市飯田町693