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第7回 「ほんこん」さん

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< 5 > はじめての投資用語奮闘記 第 7 回 by クロコ 「ほんこん」さん
前回は、「安売りショップの甘~い誘惑!」
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「ほんこん」さん

みなさんこんにちわ!
いや~、いつもいつも思う事なんですが、投資用語って難しいですね~。
しかも投資用語は、世界共通な用語やその国独自の用語もあったりして、まだ
まだ悪戦苦闘のクロコです。
今回奮闘しているのは、BRICsの中でもかなり注目されている「中国」の投資用
語(?)なのです。

先日、オンラインセミナーのお手伝いをさせてもらっていた時の事なんですが、
そのセミナーの講師の先生から、中国の株式市場についての話がありました。
その話によると、中国市場と言うのは「 A 株」「 B 株」と「 H 株」というの
があって・・・
ん、まてよ!その A だの B だの H だのって言うのはいったい何の事なんだ?
「 A 株」っていうくらいだから、株の事だと言うことはわかるんですが、普通
に考えれば、A、Bときたら、次は C だろ~!と思ったり、それとも BRICs み
たいに何かの頭文字なのかな~?とか思っていました。
残念ながらそのセミナーでは、 ABH の事には触れてくれず(クロコが聞いてな
かっただけかも・・・)、席に戻ってから調べる事にしてみました。

まず、中国の株式市場は、・・・・・。

中国本土にある「上海証券取引所」と「深セン証券取引所」と香港にある「香
港証券取引所」の 3 つの証券取引所があるんだそうです。

その中で、「 A 株」っていうのは、基本的に中国本土(香港・マカオ・台湾以
外)の投資家だけが買える株で、「 B 株」は、中国本土だけじゃなく、中国本
土以外の投資家(中国から見た外国人投資家)でも買うこともできる株なんだ
そうです。

なるほど~!つまり中国人メインの市場が「 A 株市場」、外国人もOKの市場
が「 B 株市場」って事になるんですね~。
また「上海証券取引所」にも「深セン証券取引所」にも「 A 株市場」と「 B
株市場」というのがあって、どちらも基本なルールは同じだそうです。
でも、取引通貨には違いがあって「上海証券取引所」の A 株市場は人民元で、
B 株は米ドル、対して「深セン証券取引所」の A 株市場は人民元で、 B 株市
場は香港ドルという事になっているんですって。
また、時価総額はどちらの取引所も B 株市場より、 A 株市場が断然多いので、
無知で中国から見た外国人であるクロコは、市場が大きい「 A 株市場」も、外
国の個人投資家にも取引できるようになってほしいと思いますけどね~。
結局のところ、A とか B は、何かの頭文字じゃなかったんですね~!

それと、「 H 株」っていうのは一体何かというと、A 、B 、C 、D ・・・・H
というわけではなく、なんとクロコが思っていた頭文字をとってつけられたと
いうのが大当たりで、「香港証券取引所」に上場されている株の1つで、香港
(Hong Kong)株ということなんだそうですって。
その他に「香港証券取引所」の有名な株というと「レッドチップ株」というの
があります。取引通貨は香港ドルで、外国人投資家でも取引はできるので
すが、どんな違いがあるかを調べて見ると、「H株」は、中国大陸系企業が、
中国大陸に資本がありつつ、中国大陸に登記をしている完全な中国企業が、上
場しているケースがとても多く、「レッドチップ株」は、中国大陸系企業が、
中国大陸に登記などをしないで、香港に登記をして上場している企業、つまり
中国資本の香港の会社って事になるだそうです。
ちなみに、レッドチップの名の由来は、アメリカなどの優良銘柄「ブルーチッ
プ」に対して、中国共産党政権を象徴する「赤」を掛け合わせた造語という説
が有力なんだそうですって!
ふ~ん、なるほど~!中国株のみならず香港株だけでもかなり奥が深いんです
ね~。

ちなみに、吉本興業のお笑いタレントで130Rというコンビを組んでい
た「ほんこん」さんという方がいますが、デビュー当時は「骨付きカルビ」と
いう芸名で、相方の「上ロース(現在の今田耕司)」と「ダブルホルモンズ」
というコンビを組んでいたそうで、コンビ解散後、「ホンコン・マカオ」とい
うコンビの「ホンコン(現在の板尾創路)」から芸名を譲り受けて、新たに
「ホンコン・マカオ」というコンビを結成したんですって!
その「ホンコン・マカオ」が解散後、「旧ホンコン(現在の板尾創路)」と
「新ホンコン(現在のほんこん)」が本名の蔵野孝洋で、「130R」を結成
したが、周囲からホンコンと呼ばれていた為、1997年に「ほんこん」に改
名したんですって!
しかし、どっちのホンコンも奥が深いですね~。

【ちょっと一服(-。-)y-゜゜゜】
先週(9/22)のマネックスウィークエンドメールの「マネックスの人々」にク
ロコが初登場させていただいたのですが、読者の方からご指摘をいただきまし
た。カップ麺の「赤いきつね」を題材に、関西と関東でうどんやそばの呼び方
の違いの話を書かせていただいたのですが、その中で「関西にたぬきうどんは
存在しない」と書いてしまいました。
ご指摘いただきたのは、「たぬうどん」という名称はないが、関東で言う「た
ぬきうどん」を関西では「はいからうどん」と呼ぶそうです。
改めまして、間違いを深くお詫びさせていただきます。
ご指摘いただいたコラムはこちらです。↓↓↓
>> http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/008247.html

今回はその番外編で、実際の赤いきつねの関東版と関西版を食べ比べてみまし
た。パッケージもちょっとですが違います。

【関西風】          【関東風】

まず、見た目からしてかなり違います。

【関西風】                      【関東風】
  

やはり、関東版のだしの色が濃く、関西版はかなり透明に近い色で、関東版か
ら食べてみると、まさにいつもの味で、正真正銘のクロコが大好きな「赤いき
つね」でしたが、関西版はまったく違く別物でした。
もちろん、色が薄いからといって味が薄いわけではなく、しっかりダシが出て
いてかなりおいしいです!
もちろん、ダシがおいしいから、そのダシがしみたアゲも最高でした。
再度食べ比べてみると、関東版の方が醤油の味が強い感じがして、食べなれた
関東版より、関西版の方がおいしく感じてしまうクロコでした。
赤いきつねの方がどん兵衛より好きなクロコですが、どん兵衛派の友人からど
ん兵衛もかなりの違いがあるらしく、今度大阪に行った時は、ぜひ買ってみよ
うと思っています。
関西にしか無いので、関東にお住まい方には、気軽に買ってみてくださいとは
言えませんが、関西に行った際は、ぜひ買ってみてくださいね!

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