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第3回 「空気が読めない!」

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< 6 > はじめての投資用語奮闘記 by クロコ 「空気が読めない!」
前回は、ナニワ金融道「先物って何?」
>> http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/08/words20070824.html
バックナンバー一覧
>> http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/words/
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ほんとに投資用語って難しいですよね~。「1つの投資用語」の事を覚えよう
とすると、説明している言葉の中に新たな「投資用語」が出てきたりして、は
じめはなかなかとっつきにくい言葉達ですよね~。
それに、普通の生活で使っている「言葉」と同じ「言葉」が、投資用語では全
然違う事も多くて、戸惑うことも多い毎日です、ふぅ~。
もちろん、クロコも奮闘していますが、日々勉強の毎日です、はい。

先日、セミナーの仕事をお手伝いさせてもらっていた時の事ですが、その時の
セミナーは、新興国の状況とファンドを説明するというセミナーでした。
セミナー中に講師の方の話や、お客様からの質問などで出てくる、「ブリック
ス」言葉や「ビスタ」ってなにやら聞きなれないかっこいい言葉がありました。
会社の近くにあるお店に「BRIKS」って言うのがあるけど、もちろんその店じゃ
無いだろうし、車の「トヨタビスタ」とは何の関係もないだろうし、本当に何か
の暗号かと思いましたよ。
会社に戻ってから調べてみると、ブリックスは、「BRICs」で、ビスタは「VISTA」
だったんですよ。これらが何を表しているかというと
===============
「BRICs」の意味は、経済成長が著しいブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、
インド(India)、中国(China)の頭文字をあわせた4つの国の総称なんだそう
で、考えてみれば今回のセミナーもこの4つの国の説明だったけど、まさか頭文
字を4つ合わせるなんて考えもつかなかったです。

本来は、「BRICs」の「s」は、英語の複数形の意味だったそうですが、「BRICS」とし
て「S」が南アフリカ(South Africa)を表している場合や、さらにインドネシア
(Indonesia)を加えた6つの国の総称として、「BRIICS」って表記されているこ
ともあるんですって!
ちなみに「BRICs」という表現を使ったのは、現在は退社されているそうですが、
ゴールドマン・サックス証券社の、ルーパ・プルショサーマン(Roopa
Purushothaman)というインド人女性社員の方が、2003年10月に「BRICsとともに
見る2050年への道(Dreaming with BRICs:The Path to 2050)」という投資家向
けのレポートで、初めて用いてから、広く使われるようになったそうです。
もう1つの「VISTA」も、「BRICs」と同じように、高度成長を続けているベト
ナム(Vietnam)、インドネシア(indonesia)、南アフリカ(South Africa)、
トルコ(Turkev)、アルゼンチン(Argentina)の5つの国の頭文字をとってい
るんだそうです。
ちなみに「VISTA」という表現を使ったのは、BRICs経済研究所のエコノミスト門
倉貴史氏が、BRICsに続くグループとして、2006年11月に提唱した言葉で、2006
年12月の日本経済新聞でも紹介されたそうです。

へえ~なるほど~!ブリックスやビスタってそう言う意味だったんだ~。
ちなみに、当社の兄弟会社であるマネックス証券のホームページでBRICs、VISTA
各国の主要指標のページがありますので、是非見てくださいね。
>> http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708g.htm

でも、たった一人に人が言った言葉が、金融業界でこんなにポピュラーに使わ
れていると言うのも意外だったなぁ~。

もしかしたら、最近の若者言葉で、「KY(ケーワイ)」って言葉も、その内日本
国中で使われるかもしれないですね。(チョーKY=超空気読めない)

【閑話休題(-。-)y-゜゜゜】
この原油高の中でもドライブが大好きなクロコです。
今回は少し遠出をして茨城県の那珂湊に行ってきました。
とても暑い日だったのですが、人出はかなり多く、昼過ぎに着いたクロコの車
は、駐車場の空きを探すのが一苦労でしたよ。
やっと駐車場に車を止めて魚市場に行くと、お店の前で目利きしているが一杯
で、屋台も出ているせいか、お祭りの出店に来てるようでした。
お目当ては、1番大きい魚屋さんの中にある回転寿司だったのですが、お客さん
が大行列で、お腹が空きまくっていたクロコは我慢できず、裏路地に空いてる
店を探しに歩いてみました。
すると大きな干物屋さんの裏路地に、魚屋さんと丼物の食堂をやっているお店
を発見し、魚の目利きをしていると見せかけて、店の中を観察していると、お
店の女将さん(?)らしき人が、「うちは魚屋で、本当の料理屋じゃないから、
安いよ。それに那珂湊で上がった物しか出さないんだよ!」、茨城弁の女将さん
の言葉にやられて、店に入っておすすめの、1番小さな「天然の岩牡蠣」とびっく
りするぐらい大きな「焼き蛤」、そして最後にその日に取れた物で作る「白身丼」
を頼んでみると、バカうま!1番小さいのに手のひらぐらいある牡蠣(400円)、

その場で炭火で焼いてくれた蛤(500円)、

その日はヒラメだった白身丼(1300円)、

どれも最高でした。駐車場も4時間100円ですので、近くに行ったときは、
せひ寄ってみてくださいね。

茨城県ひたちなか市湊本町(那珂湊おさかな市場)
魚一

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