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<マネックス・ユニバーシティ>メール 第 149 号 2010年01月08日(金)
http://www.monexuniv.co.jp/
毎週金曜日発行
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2010.01.01の<マネックス・ユニバーシティ>メール 第148号
◆2010年、今年こそ投資で成功したい!と思う人がやるべきこと
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━◆目次◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 毎週連載コラム ☆ 隔週連載コラム □ 月1回掲載のコラム
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< 1 > ★ お金の相談室 第 148 回
「アメリカ在住FPが語る2010年、株式相場の行方」
< 2 > ★ 資産の種 第 42 回
「婚活か、マンションか、それとも投資か」
< 3 > ★ マネックス関係者の投資事情が明らかに! 第 34 回
「堅実がモットーの私の投資法とは」
< 4 > 投資関連 動画コンテンツのお知らせ
< 5 > 人気バックナンバーご紹介
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<<2010年の投資戦略~本命は出遅れている日本株~>>
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おいて、堅調なリターンが期待できる。
・経済正常化2年目である2010年の有効な投資戦略は、相対的にアウトパフォー
ムが期待できる「出遅れリスク資産」に注目することだ。その本命は日本株
である。
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■エコノミックレポート
・93円まで進んだ円安~ドル円レンジは上方へ~(2010年1月4日)
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・菅新財務大臣で何が変わるか?(2010年1月5日)
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< 1 > お金の相談室 第148回
「アメリカ在住FPが語る2010年、株式相場の行方」
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<質問>
2010年、株式市場はどう動くのでしょうか。相場を当てることは難しいと思いますが、特に、昨年日本を始め世界の景気に影響を及ぼしたアメリカの経済状況を元に、新年に向けてのアドバイスをお願いします。
<回答>
ご質問ありがとうございます。今週は(株)プラチナ・コンシェルジュの安藤が回答いたします。
予測が難しいマーケット
ご質問にあるように、過去1年あまりの世界市場は米国発の経済危機に引っ張られました。今回はアメリカ在住の筆者の立場から、消費者としての実感も交えての展望をお送りします。
株式に限らず、市場の短期的な予測は、常に難しいものです。世界的な経済学者、投資ストラテジストを集めたウォールストリート・ジャーナルの年頭の予想でも、1年が終わって読み返してみると、予想は常に当たり外れ、入り交じっているもの。まして、投資の素人が短期的な「相場」の予想によって利益を得るのは難しいものです。
しかも現在の市場は、日本も米国も、普段にまして予想が難しいといえます。
米国に端を発した「サブプライム」金融危機は、日本・欧州・新興国を巻き込む世界的不景気をもたらし、しかし「大恐慌以来」というパニック的な雰囲気が蔓延していた2009年3月に株式市場は底を打ち、以後、米国市場は2009年11月までに67%の上昇となりました。
その結果現在では「景気の最悪期を脱した」という見方が大半です。しかし、雇用・住宅価格・労働生産性などのファンダメンタルが持ち直さず、また大量の政府資金による刺激策、その結果の日米ともに大幅な財政赤字などの不安要因を抱えたまま急騰したので、もう一度反落がくる可能性も十分にあります。
相場の予想をしにくいときは、あえてしない
それでは、2010年、またその先にはどういった戦略が有効でしょうか。景気や相場の予想が読みにくいときはあえて予想しようとせず、この先5年、10年の大きな流れを考える長期的な展望をおすすめしたいと思います。長期的な流れを考える上で役に立つトレンドには、例えば以下のようなものがあります。
1.財政赤字(米国・日本とも)
経済危機に際して、米国・日本を始め多くの政府が「ニューディール」的な景気刺激策を打ち出しました。それによって景気の浮揚にはある程度の効果がみられましたが、政府の財政赤字の負担は増しています。財政赤字の長期的な影響としては、通貨の下落、物価高などが考えられます。長期的に自国の通貨の購買力が落ち、インフレになれば、手持ちの預金、老後の資金などの実際の価値は下がります。それに対する対策としては投資資産の一部を金・銀などの価値が下がりにくい貴金属や、コモディティーに分散投資しておくことが考えられます。金鉱関連企業もありますが、金鉱企業の場合は一般に、金そのもの(または金投資ファンド、ETFなど)よりリスクも見返りも高い傾向があります。
2.アメリカの消費者のトレンド
米国の消費者は貯蓄よりも消費傾向が強く、クレジットカードや住宅担保のローンで借金をして消費すると言われ、特に住宅バブルの2000年代はその傾向が強かったのですが、金融危機と不況を境にそれが一変し、消費から節約の傾向に変わりました。これは一時的な不況下の現在だけでなく、不動産を担保に「借り放題」だったシステムが崩壊したため、中長期的にこの傾向が続き、日本の1990年代のように、長期的な消費の停滞になるとの予測もあります。アメリカ在住の筆者の身の回りでも、短期的な節約のみでなく、退職後の計画を見直す例なども見られます。
こうした消費傾向のもとでは、安売り、カジュアルな外食、「バリュー」を売る企業、例えばウォルマートなどが消費関連の中では好業績の可能性が高いといえます。また日本の「輸出関連」銘柄の中でも、米国の消費者がターゲット企業よりもアジア関連などを市場とする企業が有望かもしれません。
3.新興国の発展
ここ数年上がり続けた新興国の市場は米国発金融危機で同時に急落し、もはや新興国は先進国の不況の際の「逃げ場」とはなり得ないと言われました。しかし、長期的に見て世界の経済成長はこの先も、先進国ではなく新興市場にあることは間違いないといえます。
先進国と新興国の経済力を示すデータとしては、例えば、日本をのぞくアジアへの半導体販売高は、米国、日本および欧州合計への売上高を既に超えています。また、新興国の石油消費量は、初めて2005年に西欧、米国および日本の合計消費量を超え、その後、差は広がり続けています。
その上、日本をのぞくアジア諸国、さらには大部分の新興国の財政状態は、米国・西欧・日本よりはるかに安定しています。これらを考えると、今後、新興国の中産階級が生み出され、市場になることが大きな世界経済の動きとなるでしょう。
とはいえ、新興国の株式は、既に2009年のうちに先進国より早く回復し、中国などは高い水準にあるため、高値で買わないような注意も必要です。まだ上がりすぎていない地域、例えば東欧などに注目するのも一つの作戦。分散による安全を考えるなら、グローバルに分散した新興国ファンドもいいでしょう。
日本・欧米の企業であっても、新興国の経済成長によって利益の恩恵を受けるセクターも検討に値します。例えば、経済発展に伴い肉食の割合が増えることから家畜の飼料・肥料、また新興国で先進国以上に高度成長を続ける携帯端末をはじめとした電子機器や耐久消費財、さらに、高度成長時にはやるファーストフードなども考えられるでしょう。
日々の株価の予想に一喜一憂せず、上記のような長期的な戦略を、新年の頭の体操としてみてはいかがでしょう。
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< 2 > 資産の種 第42回 「婚活か、マンションか、それとも投資か」
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読者のみなさまは既にご存知の方も多いかと思いますが、アラフォー女子(シングル)の著者です。都内の1DKの賃貸マンション住まい。「男の人の部屋みたい」と我が家に来る人みんなに言われます。要は「モノがない」「飾りモノがない」従って、「広く感じる」「居心地がいい」と。住んでいる私はあまり居心地がよいとは思っていないのですが、(フローリングにお布団を敷いて寝ているから)仲間うちでは、外のコーヒー屋で何時間もしゃべりこむなら我が家にきたほうが夜までいられて好都合なので人気です。
さて、そんな我が家で催した新年会。近況報告をひととおりしたあと、話題は今年の展望に移りました。『今年こそはよいパートナーを見つけるぞ!』を筆頭に、意気込みをもって語られるべき話題ですが、アラフォーともなるとこれまでの経験上、「あーしておけばよかった」「こーしていたら違ったかも」と自らを省みることも多いので「今年出逢った最初の人と結婚する!」と、一か八かの賭けのようなことを言い出します。『タイミングを逃してはいけない』という経験から得た教訓を今度こそ実行する為です。
さて、今年の展望はパートナー探しだけに留まりません。「仕事の都合で実家から通勤して久しいが、さすがに居づらいからマンションを探す」という友人も。既に社会にでて各人15年から20年が経過。まさかここまで一人で貯めると思わなかった多少の小金(こがね)がある。賃貸に済むならいっそマンションを買ってしまおうか、もちろん頭金で小金は吹っ飛び、住宅ローンで返済していく予定だ。一方で、そのお金で最近はやりの婚活をするという案もある。友人の紹介という手緩いやり方ではいけない、プロの手にゆだねるのだ。これには金がかかる。どちらにするかが悩みどころだ、と・・。
いずれも理に叶っている(気がする)。自分がこれまで働いて貯めたお金だ。これからの将来を大きく左右することになるお金の使い道だ。大きくババンと使うのもよいだろう。いや、ちょっと待て。ちょっと極端過ぎないか?そもそもそのお金はコツコツ貯めた貯金のはず。みんな資産運用はしている?将来の為の運用はちゃんと別物でしてある?友人とくつろいでいるはずなのに仕事柄、女性の資産運用についての私のアンテナが働いてしまいました。ズバリ聞いてみると、
(友人A)「投資?してないよ~。預金はつまらないけど、投資はわからないんだもの。」
(友人B)「退職金はいくらもらえるかわからないから老後はやっぱり心配よ。」
という回答。お得商品を探し当てる嗅覚と、既に中堅どころとして仕事場で部下の指導や、大きな案件を合理的に推し進めている彼女たちも、自分のお金のマネジメントは「よくわからないから」を理由に後回しにしているのです。でも使う時は貯金から不動産へと一気にシフトチェンジを目論む気風の良さがあります。
よし、ならば全部手に入れようではないか。婚活もマンションも投資も。一極集中ではなく、ここもリスク分散でいこう。『婚活』はもう一度友人コネクションをフル稼働させる、それでだめなら資金を投じよう。『マンション』はパートナーを探している間は賃貸のほうがいいのではないか、婚活の邪魔になるといけないだろう。気に入る物件を探すのに時間も必要だ。『投資』は少額ですぐに始めてみよう。シングルで通すとしても、パートナーができたとしても資産運用は必要だろう。
女子4人の今年の展望はこんな結論?に落ち着きました。結論が出たというより、話題が次の内容に移っただけみたいなのですが・・。
この話題の間中、大活躍したのがMONEX CAMPの私の未来予想マネーシミュレーション。「何これ?すごーい!」と大人気でした。
>> http://camp.monex.co.jp/#/simulation
(マネックス証券のウェブサイトが開きます)
(私)「本来、人それぞれの前提条件が一般的な例で設定されているから目安として使うんだよ」
(友人)「うん、うん。へ~、おもしろーい。家帰ったらいろいろ入れてみる!」
どうやら気に入ってもらえたようです。具体的な数値で示され酔いも吹っ飛んだようで、興味津々でした。『タイミングを逃してはいけない』は投資をはじめることにも通じるな、と考えてしまいました。始める機会を逸すると、「あのときしておけばよかった」と思うのかなと。
人生の折り返し地点にさしかかり、私も『タイミングを逃さない』生き方をしなければ!
ひとまず友人が婚活で手にいれるかもしれない入会資料は全部見せてもらう約束です。
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< 3 > マネックス関係者の投資事情が明らかに!
社会人歴40年、男性の生の投資事情をお届けします。
第 34 回 「堅実がモットーの私の投資法とは」
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2009年 5月より開始したこのコーナー 20人目のインタビューをお届けします。
プロフィール
社会人(勤続年数) 40年目 MONEX歴 1年目
性別・家族構成など
夫婦2人の暮らし(長男夫婦・長女は独立している)
Q.投資歴を教えていただけますか?
1994~5年ぐらいから、大手電気メーカー株と電力株等3銘柄程度に投資(保有)をしています。
頻繁に売買して儲けるというよりは長期保有後のキャピタルゲイン狙いでの投資です。
このタイミングではじめた理由は、子供がある程度の年齢に達したために教育費がさほどかからなくなり、余裕資金が生まれたのが一番大きな理由だと思います。
それ以前は、投資といえるかどうか分からないですが、住宅(持ち家)を購入(投資)していたということもあり、その支払いが支出のかなりの部分を占めていて、積極的に株への投資をするということはありませんでした。一方、株に対しては、株価の動きや投資方法が分からないといったことから何か近寄りがたく怖くもありました。そのような状態ですから、株価変動や個別銘柄の研究をすることもなく、株投資とは縁遠い存在でした。
教育資金の余裕が生まれた時に考えたのは、よく知っている会社の株と長期的に保有しても大丈夫と思われる所謂資産株への投資で2~30年後には確実なリターンが望めるのではないか?と思い長期保有前提で投資しました。
Q.はじめての投資はどんな投資でしたか?
上記への個別銘柄投資がはじめての投資です。
Q.お金をどう使っているときが一番幸せですか?
生活費ではなく家族や自分のために使えるお金があることの幸福感があります。つまり女房・子供や孫のために使っているときや、勿論自分の好きなもの(趣味など)にお金を使っているときが幸せです。
Q.貯蓄と投資、どっちに重きを置いている?
貯蓄です。私にとっての投資は、お金を得る目的で居住用ではない不動産・株・投資信託等の何物かに先にお金を払って、その結果としてリターンを得るものと考えていますが、リスクもあります。
自分の性格は堅実的だと思いますので、"今"のお金よりは長期、また将来に入ってくることを考えて貯蓄に重きをおくようになっているのだと思います。
Q.現状多くの金融商品があると思いますが、日本株の個別銘柄以外への投資は、今後どのように考えられていますか?
基本的にはひとまず現状維持のままと考えています。しかし、面倒くさがり屋なのですが、一旦興味があれば深く入り込むという面もあって自分で納得できる投資物権があれば投資する可能性もあるでしょう。それにはその物件に対する分かり易い解説等があって自分で研究した結果になると思います。
Q.現在の投資方針の決め手は?
保有している株を選んだ理由は、詳しく調査しないでも長期的に倒産しない安心銘柄、出来るだけ目減りしないような銘柄を選んでいると思っています。
Q.投資で殖やしたお金、どう使いたいですか?
額によるでしょうね。大きく儲かった場合には、子孫に資産として残しておきたいですし、小さく儲かった場合には夫婦で旅行や家族へのプレゼントでしょうね。もっと小さくお小遣い程度の儲けなら家族に黙って自分の趣味に使うでしょう。
保有の株から配当があります。これは大きな額ではありませんが、予期しない収入ですので大袈裟な言い方とすると少し生活に潤いを与えます。女房が楽しく使っているようです。
★ 20人目のインタビューを終えて
日本人の3大費用は、教育費用・住宅費用・老後費用と表現されます。
住宅は付随費用が発生しながらも夢も大きく広がるので、日本では住宅ローンを組んで住まいを
購入する人はまだまだ大きな割合を占めます。
貯蓄と投資、そしてローンの配分はそれぞれの人生のステージ、そして考え方によって大きく変わってきます。これが100%確実な方法である。という解なく、それぞれの人にそれぞれの答えがある。それがお金との付き合い方です。
ただなんとなく、使ってしまった。ではなくて、目的をもって自分らしいお金の使い方を見つける。私自身そんな1年にしたいと思っています。
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< 4 > 投資関連 動画コンテンツのお知らせ
(マネックス証券のMONEX CAMPの動画情報のご案内)
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_13
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<<スペシャルレクチャー>>
■2010年1月9日 全国拡大ロードショー 開始、
映画本編を見る前に是非チェックを!
マイケル・ムーア監督の新作映画
『キャピタリズム~マネーは踊る~』をご紹介しています
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_14
<<長期分散投資入門>>
■ 数十年先を見据えて、ゆっくりと着実に投資をするなら ■
■ 資産配分の考え方
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_15
■ 分散投資の方法はこう考える
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_16
■ 分散投資には投資信託を使おう
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_17
■ 複利の威力を知る
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_18
■ 投資タイミングは考えない
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_19
■ どっちを選ぶ?(バランスファンドvsインデックスファンド)
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_20
<<隙間時間の5分で学べる動画集:投資の学校 一覧画面>>
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_21
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< 5 > バックナンバー一覧のご紹介
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■■ バックナンバー【人気コラム】のご紹介 ■■
■ お金の相談室 第143回
「日本株の急騰、今回は波に乗る?」
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_22
■ 資産の種 第 38 回
長生きリスク~75歳以降、支出一辺倒となる世代をどう切り抜けるのか?~
>> http://mail.monex.co.jp/?4_69491_11880_23
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クス・ユニバーシティ>メールご登録者を対象としております。
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の登録という方法でお願いします。
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