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日本株の急騰、今回は波に乗る?

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<マネックス・ユニバーシティ>メール 第 144 号
日本株の急騰、今回は波に乗る?

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 <マネックス・ユニバーシティ>メール 第 144 号 2009年12月04日(金)
          http://www.monexuniv.co.jp/           
             毎週金曜日発行              

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2009.11.27の<マネックス・ユニバーシティ>メール 第143号
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<<日本株の出遅れ解消が始まった>>
11月に大きく調整した日本株の水準は、鉱工業生産指数などが示す実体経済と
の対比で割安感が際立っており、これが株価急騰をもたらした。これまで日本
株は、海外と異なり業績改善が続いても上昇していなかった。
@村上 尚己によるグローバル ウィークリー レポート
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(2009.12.04) リンク先は、12月04日の午後にupdateされる予定です。

<<円高に歯止めをかける日本政府の行動 >>
@エコノミック レポート→各種経済指標の動きについても随時解説しています。
>> http://mail.monex.co.jp/?4_67493_12001_6
(2009.12.03)

<<今の相場を読むための「指標銘柄」はトヨタ自動車>>
・ 弱気ムード一色に傾いてきた今の相場をどう考えるか
・ 円高は一時的。ドバイ・ショックの影響は軽微と思われる
・ 今の相場を読むための「指標銘柄」はトヨタ自動車
・ 日本破滅論は実現しない
@羽賀 誠によるウィークリー ストラテジー レポート
>> http://mail.monex.co.jp/?4_67493_12001_7
(2009.11.30)

━◆目次◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 毎週連載コラム ☆ 隔週連載コラム □ 月1回掲載のコラム
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< 1 >  ★ お金の相談室 第 143 回 
      「日本株の急騰、今回は波に乗る?」

< 2 >  □ 知られざる資源大国モンゴル 最終回
      「モンゴル証券市場のこれから」

< 3 >  ★ 資産の種 第37回
      「小型株投資のリスクを知る」

< 4 >  ★ マネックス関係者の投資事情が明らかに! 第 29 回 
      「投資でいい結果が出るときは・・・」

< 5 >    バックナンバー一覧ご紹介

==今後のコラム掲載スケジュール==
□グルマンの日記 : 2009.12.11 掲載
□石田 和靖のドバイ・中東湾岸旅行記 : 2009.12.18 掲載
□はじめての投資用語奮闘記 by クロコ : 2009.12.25 掲載

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< 1 > お金の相談室 第143回
「日本株の急騰、今回は波に乗る?」
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<質問>
今週になって日本株が急に上昇し始めました。日本株は今年の春に損が大きくなったので全部売ってしまったのですが、これからまた買った方が良いのでしょうか?現状、中国株やブラジル株のファンドに投資しています。

<回答>
ご質問ありがとうございます。今週はマネックス・ユニバーシティの内藤が回答いたします。

今週の日本株価の急上昇は、火曜日の昼に報道された日銀の臨時の金融政策決定会合がきっかけになりました。政府と日銀が景気対策に協力して取りくもうという姿勢がマーケットに伝わったことが要因と考えられます。

しかし、果たしてこのような今週の株価の動きを予想できた人はいたでしょうか?株価は売られすぎという判断をしている専門家もいましたが、このような展開は予想できなかったと思います。

短期の相場予測はこのような予想できないイベントがあるとまったく狂ってしまうのです。

今後日本株については、極度な悲観論が減り、強気の見方が増えてくると思いますが、それもどうなるかわかりません。また別のイベントによって相場が調整する可能性もあるからです。

このような中、短期的な相場観を自分で作り、それに沿って短期的な売買を繰り返しても結果が出る可能性は低いと思います。それよりも大切なことは、資産全体のバランスをチェックして、1つのマーケットに集中投資しないようにすることです。

ご質問の方は日本株をまったく持たず、新興国株式に偏った資産配分になっているようですから、日本株の比率を高めるのは理にかなっていると思いますが、一気にシフトさせるのは危険です。最終的な資産配分を考えて、その目標に向けて少しずつ動かすことが重要です。

中国やブラジルの株式から日本株にスイッチするのではなく、どちらのマーケットにもある程度の投資を行い、全体のバランスを取るようにしましょう。

出遅れていた日本株がしばらくは堅調になる可能性は高いかもしれません。ですが、短期的な予想は本当は誰にもわからないものです。

内藤 忍
1964年生まれ
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長

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< 2 > 知られざる資源大国モンゴル
最終回  「モンゴル証券市場のこれから」
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今回のメールマガジンでのモンゴル特集は一応今月が最後になります。昨年6月から1年半の間お付き合いいただき、大変有難うございました。また、次の機会に、今度はもっと進歩したモンゴルのご紹介をしたいと思います。

今回は、モンゴルの証券市場の問題点とそれをどうやって活性化するのかについて、具体的に、資本市場参加者に対するメッセージというかたちでお伝えしたいと思います。

まず、問題点を理解いただくために、モンゴル証券市場の成り立ちについて触れた後、現状の問題点を探り、その問題点ゆえに空洞化しようとしている市場を活性化するための方策を、多方面に渡って、基本的な取り組みから技術的な解決方法まで幅広く検討してみました。

1. モンゴル証券市場の成り立ち
モンゴルの証券市場は、1992年にモンゴルが社会主義経済から資本主義経済に移行する過程で、国営企業の株式を国民に無償で供与するために作れらました。従って、国営企業はそのファンダメンタルにかかわりなく自動的に上場企業になったわけです。

一般個人投資家に配られた旧国営企業の株式は、徐々に少数の大手投資家の手に渡り、現在380社ある上場企業のほぼ90%の株式は長い年月をかけてそれら一部の大手投資家に保有されるようになり、彼らが実質的なオーナーとして企業を経営しています。
このようなかたちでの上場は他国にあまり例がなく、その後の証券市場の発達に影響を及ぼしています。

2. 現状の問題点
以上のように、証券市場とは名ばかりで、資本市場として全く機能していないばかりか、上場企業も資本市場に参加しているという認識がありません。これが全ての始まりで、結果として以下のような、とても資本市場とは言い難い現状になっています。

1) コーポレートガバナンス、コンプライアンスの欠如
2) ディスクロージャーの不徹底、連結会計制度に対する認識の欠如
要するに、資本市場としての証券市場を積極的に活用したいとの意図でスタートしなかったことに加え、一般大衆が持っている株式を如何に安く買い取るかということのみに注力してオーナーになった経営者ばかりですので、投資家の積極的な参加を期待すべくもないのが現状です。

3. 市場活性化の方策
今の状態が続くと市場が空洞化することが避けられません。事実、面倒くさい個人投資家の干渉を嫌って、上場廃止の手続きに入っている会社が数社あります。モンゴルの会社法では、ある一定の条件の下では、TOBをかけなくても発行体が少数株主の株式を買い戻すことが出来るようになっています。ただ、さすがに金融監督庁もなかなか簡単に許可は出さないようです。

そうは言っても、きちんと情報開示を行っている会社も数十社はあります。当社では、時価総額、浮動株の時価総額、株式の流動性の観点から上位15社を選定し、レポートを書いてウェブ上で公開しています。

数の上では大多数の会社がルールを無視した経営を行っていますが、上場企業でも大手については資本市場のルールを守ってきちんとした経営を行っているところがある訳ですので、そのような会社を投資家の皆様に紹介していきながら、少しでも市場の信頼を回復していきたいと思っています。

一番大事な点は、市場のルールを守らない会社へのペナルティが徹底していないことです。モンゴル証券市場の成り立ちのところで述べましたように、大部分の上場企業は実質的にオーナー企業になっている訳ですが、それらの経営者はモンゴルでの有力者が多くいます。そのため、ペナルティを課すことが難しいという、国としてのガバナンスの問題があります。

証券市場における最たるペナルティは上場廃止です。ただ、上場廃止になるとオーナーの所有している株式の市場価値が無くなるため、なかなか実行に移せないというのが現状のようです。しかし、市場のルールを無視している会社を温存しているようでは、優良企業や外人投資家の参加は期待できないでしょう。モンゴル証券市場の将来を考えるなら、これらの上場企業は直ちに上場廃止にすべきです。そうすることが、市場に対する広く前向きなメッセージになる筈です。

4. 専門的、技術的な観点からの市場活性化策

1) 外人投資家をどのようにして参加させるか

外人機関投資家が市場に参加する条件として、国際的なカストディアン・バンクが市場に参加しているかどうかがあげられます。外人投資家の購入した株式が如何に安全に保管され、また決済も問題なく行われるかという問題です。モンゴルでの上場株式の決済は国営の預託決済機構を通じて行われます。株券は全て電子化されていますので、券面の発行はありません。実際、受渡し等問題なく行われていますが、外人の機関投資家は、新興国へ投資する場合、技術的な部分でのカントリー・リスクは極力排除したいと考えます。従って、国際的なカストディアン・バンクが市場に参加して来ると、信頼性が増して、取引も活性化するものと期待いたします。

現在のところ、まだそのような具体的な動きは見られませんが、モンゴル株式をDR(預託証券)にして、ニューヨークやロンドンの市場で取引をさせたいと考えている預託銀行があるので、まず出来るところから始めてみたいと思っています。

2) いかにして取引できる株式の種類を増やすか(海外上場株式の招聘)

モンゴルは鉱物資源が豊富で、探査をする会社がたくさんあります。これらの会社の中には、カナダに会社を設立し、カナダの資本市場で資金調達をした上で、モンゴルの鉱山に投資をしている会社がたくさんあります。その理由としては、モンゴルの資本市場が機能しないことに加え、カナダにはそのようにまだ実際の生産が始まっていない探査の会社に投資をする、鉱業に詳しい投資家が数多くいることがあげられます。

 何度もお伝えしているアイバンホー社もそんな会社の一つです。
 例えばアイバンホー社のような有力企業に、モンゴルでの同時上場をしてもらうことは、モンゴル株式市場の活性化、外人投資家の招聘という観点から大変望ましいことだと思います。ただ、カナダ資本のアイバンホー社にモンゴル通貨で株式を発行させることは実際的ではありません。そこで、先ほど述べたDR(預託証券)を逆方向に利用するのです。

一般的にリバースDRと呼ばれていますが、トロント上場の会社の株式を、例えばトロント市場で増資をしてもらい、その株式を預託してモンゴル市場でDRを発行するのです。いくつかの新興国で取り入れているこの方法は、母国市場の活性化に非常に役に立つ手法の一つです。この場合、問題となるのは、リバースDRの引受けを行ってくれる預託銀行があるかどうかにかかっており、今のところまだ候補は出て来ていません。

3) モンゴルの優良企業に如何にして市場参加してもらうか

以上、述べてきたようなモンゴル証券市場の状況ですので、モンゴルに多くある優良企業グループは今のところほとんど未上場です。そもそもコーポレート・ガバナンスの問題があるのですが、彼らは連結財務諸表を開示するつもりが全くありません。従って、上場ということになっても、子会社の一つを上場させる程度にしか考えていません。それも、モンゴル市場への上場ではなく、海外の市場への上場を念頭に置いています。また、モンゴルの3大銀行もすべて未上場で、中の1行は海外での上場を計画しています。

 確かに、流動性の問題から彼らのような大手には十分な必要資金の調達が出来ないという問題もあります。ただ、その場合でもDR(預託証券)を利用した、海外とモンゴルでの同時上場という方法での解決は出来る筈です。
 本件は、モンゴルの経済界にとって非常に重要な案件ですので、是非ともモンゴルの
 証券界、経済界ひいては政治主導も含めて、モンゴル人全員でモンゴルの資本市場の
 将来のために何とか知恵を出してもらいたいものと強く希望しています。

そんな思いがあるので、10月にウランバートルで行われた、ロンドン証券取引所とバンクオブニューヨーク・メロンが共同で開催したセミナーのブローカー・パネルという討論会に、外資系証券会社4社の代表の一人として参加し、思いのたけをぶつけてきました。その時の写真をご紹介します。

また、今週モンゴルの証券業界が一致協力して、モンゴル証券市場の活性化策を首相と話をする機会を持ちました。私も微力ながら頑張りたいと考えています。

12月に入って真冬の気候となっている今日この頃ですが、市場では次々と新しいことが起こってくるものと予想されます。次回、モンゴルをご紹介する時には、多分全く違った横顔をご案内出来ることを期待しつつ、筆を置きます。
 

フロンティア証券 COO 岩崎勇二
eメールアドレス: staff@frontier.mn
ウェブサイト:      http://www.frontier.mn
          (日本語ページもございます)

岩崎勇二
山一證券で資本市場部長、山一スイス引受部長を歴任。山一破綻後は上場企業3社でCFOを務める。2008年6月に(株)アコーディア・ゴルフの執行役員を退任後、モンゴルビジネスに関わる。金融界には珍しい一級建築士。

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< 3 >  資産の種 第37回 「小型株投資のリスクを知る」
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今回も投資信託のお話ですが、まずは株式の分類についてお話しましょう。株式には大型株、中型株、小型株という分類の仕方があります。厳密な定義があるわけではありませんが、大中小は株価の値段の大中小で区別されるのではありません。

一般に時価総額の大きい銘柄(時価総額とは上場企業の株価に発行済み株式数をかけたものです。)を大型株、小さい銘柄を中小型株と言います。東証では時価総額と流動性の高い銘柄上位100銘柄を大型株、400銘柄までを中型株、残りを小型株としています。

ちなみに現在日本で一番時価総額の大きい会社と言えばトヨタ自動車!トヨタ自動車の株価は2009年12月4日現在3,730円ですが、1株347円の株価である新日本製鐵も大型株です。株価が何千円だから大型株、株価が数百円だから小型株とは言わないことはこれでご理解いただけるかと思います。

さて、今回注目するのはこの小型株。発行済み株式数が少ない資本金の小さな企業達で、上場している企業の8割以上を占めています。小型株の特徴はその発行済株式数の少なさに起因する流動性の低さです。市場に出回っている1銘柄の株式の数が少ないので、人気がでてちょっと買われるとその企業の株価は急激に上がります。

同様に、売られてしまうときは一気に下がります。動くときは乱高下が激しいのが小型株の特徴で、大きなリスク要因のひとつでもあります。また、小さな会社で単一事業やオーナー経営者への依存度が高いことから、景気や経済状況等からの影響や経営状況の変化の影響度合いが、大型株よりも大きいということがあり、これも大きなリスク要因のひとつになっています。

そんな不安定な要素を持つ小型株ですが、本格的な景気回復局面では大型株に比べて値動きが軽く、急騰するケースもあると言われ、当てると大きな利益を期待できるというメリットがあります。「景気はどうやら底を打ったらしい。そろそろ株が上がってきてもいいはずなのにどうも相場の動きが悪い」と感じるとき、それは市場への影響力が大きい銘柄が動いていないだけで、相場への影響力が小さい株式には元気に動いているものがあったりします。(出回っている株式数が多いので、それなりの取引量がないと大型株は動きません。)

「よし、それでは小型株に投資をしてみよう!」と思い立っても、成長途中の名前も知られていない膨大な数の企業群が立ちはだかり、投資入門者の小型株の発掘は一苦労です。ある特定の分野に優れた技術を保有していたり、世界的な販売シェアを将来もつであろうという企業を発掘するのは素人には難しい。こういうときこそプロにお任せ、投資信託の出番です。

ファンドマネージャーはこういう企業を発掘してポートフォリオを作成するために、会社訪問の結果や、その業種の先行き予想情報を豊富に保有しています。しかも投資信託であれば、1つの企業ではなく、複数の企業にプロが検討した結果の投資配分で分散投資ができるのです。

小型株に投資する投資信託は大抵名前に「小型株」というキーワードが入っているので、投資信託の銘柄一覧で検索することができます。例えばマネックス証券の投資信託の一覧画面では、チェックボックスにチェックを入れて気になる銘柄だけを比較することが可能です。

「小型株」というキーワードでまず銘柄を抽出し、手数料や過去の運用成績の比較をする。そうしてある程度絞り込むことができたら、個別の商品概要でどのような投資方針で小型株運用をしているのかをきちんとチェックもしましょう。

インデックス投資信託もよいのですが、投資信託でプロに任せる妙味は、この手の銘柄の選別が困難なものに投資する場合にお任せができる点です。インデックスファンド以外の選択肢としてのアクティブファンド。インデックス型の投資信託からステップアップするときの為に、今回は、アクティブファンドの中でも小型株へ投資しているファンドについての考え方を解説しました。数多くの種類がある投資信託から、ご自身が投資したいファンドを見つけるためのきっかけとなれば幸いです。

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< 4 > マネックス関係者の投資事情が明らかに!
20代、男性の生の投資事情をお届けします。
第 29 回 「投資でいい結果が出るときは・・・」
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2009年 5月より開始したこのコーナー 16人目のインタビューの続きをお届けします。
プロフィール
社会人(または金融機関勤続年数) 6年目  MONEX歴 3年目
性別・家族構成など 29歳 ♂ 独身

Q.現在の投資方針の決め手は?

自分が理解している商品で、更にこれなら動きが読めそうだと思えるもの。

Q.いつから今の投資方針にしていますか?

2009年正月から。

Q.商品選びのポイントを教えてください。

証券会社の社員が取引しても問題ない商品 投資信託 外貨建てMMFなどから選びます。
外貨建てMMF(AUD)は翌日受渡し(T+1)で、更に動きが読みやすい気がします。たまに急激に円高に振れたりすることももちろんありますが、それは自己責任で。

Q.差し支えなければ、現在のポートフォリオを教えてください。

某日本株式  XXX株
某米国株  XXX株

Q.投資で殖やしたお金、どう使いたいですか?

新橋の行きつけの店に飲みにいく。温泉めぐり。メンズエステ。

Q.投資の参考書籍 ベスト3を教えてください。

また、その本を選んだ理由も一行程度でよいので記載をお願いします。
『10年つきあう株を見つけよう』 (著者:澤上篤人) 
応援したい企業を探したくなります。一番分かりやすい投資の本ですね。

『外資の常識』(著者:藤巻健史)
息抜きとして読みました。

『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』

古典とまでは行きませんが、昔からある著名な本なので買ってみました。私は眠くなりました。

Q.マネックスのサイトでよく使うツール、またはよく見るサイトを教えてください。
株価の時系列データ・チャート、スクリーニング、マーケットライダープレミアムです。

Q.個人投資家へのアドバイス または メッセージなどをお願いいたします。

追いかければ逃げられるのと同じで、投資もプライスを追いかけているうちはいい結果が出ないと思います。頻繁に取引される方を除けば、キャピタルゲインではなくインカムゲインを追求するべきではないでしょうか。それが最近の私の考えです。

★ 16人目のインタビュー(後半)を終えて
みなさんはご自身の投資行動のパターンを認識されていますか?
私自身は、認識しているような、していないような。という状況です。
相場が大きく動いた日には残高照会をして、確認をしたりしますが、そのときに投資行動の決断をすることはあまりありません。
取引頻度によって、行動パターンも変わってくると思いますが、なかなか自分のことを客観的に見るのは難しいものですね。

次回もお楽しみに!

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< 5 > バックナンバー一覧のご紹介 
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■■ バックナンバー【人気コラム】のご紹介 ■■
■ お金の相談室  第128回 「これから、どうする?私の投資道」
>> http://mail.monex.co.jp/?4_67493_12001_16

■ 資産の種 第33回 他人(ひと)の資産形成方法が気になる
>> http://mail.monex.co.jp/?4_67493_12001_17

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