おすすめ書籍・DVD

投資の勉強に役立つ、お勧め書籍やDVDをご紹介します。

今月のおすすめ

すべての経済はバブルに通じる

小幡績 (著)、 光文社、 798 円(税込)

お金はなぜ殖えるのか、経済成長の持続はいかにして実現できるのか、そして資本主義とは何か、という基本的な問いから、2007年~2008年にかけ世界を揺るがしている金融危機がいかにして起きたのかを解き明かす。証券化の本質、今回のバブルの性格、3度の株安のルポタージュなど、綿密な論理的展開と執念深いほどの現象を捉える視点の独自性がとてもユニークです。

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なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか 信用バブルという怪物

チャールズ R.モリス (著)、 日本経済新聞出版社、 1,890 円(税込)

元銀行家で弁護士・評論家であるチャールズ R. モリス氏が、1960年代からのアメリカ経済の経緯を見据えつつ次なる展開を意欲的に書き上げた本。本年3月にアメリカで発売され、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーとなりました。単純化してしまうと、経済と政治の密接な関係により「リベラル(社会民主主義的なクラシカル・リベラル」)と「自由主義」の時代が20年から30年のサイクルで行き来していて、次は「リベラル」の時代に向かうのでは、と示唆されています。今年のアメリカ大統領選挙をみる視点が一つ、増えそうです。

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ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理

バートン マルキール (著), 井手 正介 (翻訳)、 日本経済新聞出版社、 2,415 円(税込)

1973年に初版が出版され、それ以来約5年ごとに改定され、現在第9版のまさに「古典的名著」。アメリカでは累計150万部を超えるロングセラーです。株式の価値とはいかなるものか、投機ブームとは、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析といった基礎中の基礎から、個人投資家が投資の世界で「勝つ」ための方法論、また、株式投資以外の金融商品も含め、個人が自分の投資戦略を立てるために有益なヒントが満載です。「インデックス投資」の深み・面白みも味わえます。

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手間なしでお金が勝手に貯まる 「しくみ」マネー術

竹川 美奈子 (著)、 PHP研究所、 1,365 円(税込)

多くの人が捨てられない「人間の弱さ」を受け入れた上で、確実に実践できる具体的な投資生活を提案してくれる本です。ヒントはこの2つ。
・お金の流れを「しくみ化」してしまうこと
・「低コスト」「資産と時間の分散」「長期運用」という投資の基本に立ち戻ること
金融機関口座を、生活用 / 貯蓄用 / プール用 / 投資用 と 4 つに分けて、毎月繰り返される給与収入から消費や投資へというお金の流れをコントロールする「しくみ」を作る具体的方法が、目鱗です。また、3000 万円を育て上げるための具体的投資プランや「しくみ化」に適した証券会社の選び方なども書かれていて、誰にでも、直ぐにでも実践できそうです。

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億万長者になる人とそこそこで終わる人の10の分かれ目

キース・キャメロン・スミス(著)、 講談社、 1,260 円(税込)

一代で中古家具販売から不動産業までビジネスを拡大し、実業家・資産家として成功されたキース・キャメロン・スミス氏からの、「本当のお金持ちになりたいすべての人へ」向けたシンプルでストレートな10のメッセージ。「億万長者(=本当のお金持ち)」と「そこそこの人」との分かれ目を、10にまとめてあります。筆者自身の体験や思考をベースに書かれているので、読み応えもあり、オリジナリティも高い内容です。

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ライフプラン/マネープラン

大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」

北村 慶(著) PHP研究所 1,365円(税込)

本書は公的年金と自分で作る私的年金のポートフォリオを合算して自分の全体の資産運用を考える、というユニークなアイディアの資産運用指南本です。
日本の個人が加入している政府年金投資ファンド(GPIF)のアセットアロケーションが日本債券に偏っており、自分で運用する私的年金は株式を中心にするのが良いという理論展開です。アセットアロケーションの考え方を知るために役に立つ、良心的な書籍です。

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資産設計

知識ゼロ、経験ゼロ、10万円からはじめる 内藤忍の投資手帳

 内藤 忍 (著)、 ディスカヴァー・トゥエンティワン、 1,575 円(税込)

長期分散投資を1年かけて学び、実践するための「仕組み」が詰め込まれた手帳。長期分散投資とは何かがまだ腑に落ちていない方、理解はしているけどどうも実践段階でうまく行かないとやきもきしている方をサポートするツールです。日付記入式なので「投資をはじめよう!」と決心したその日から取り組み始め、1年後には長期分散投資に必要なスキルをマスター、年利7%の期待リターンのアセットアロケーションに移行することができます。購入者からの質問にお答えする、内藤忍によるインターネット講座も同時スタートします。

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【新版】内藤忍の資産設計塾

内藤忍(著)  自由国民社 1,785円

2005年1月に発売された『内藤忍の資産設計塾』を3年ぶりに改訂。20年にわたる金融業界での実務経験と自らの個人投資家としての経験をもとに、これまで提唱してきた実践的な資産設計の考え方、始め方、続け方がこの一冊にまとめ上げられています。投資を始める心構えから、基礎となる投資理論・商品知識を習得し、そして実践に入る、という構成も自然です。
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投資戦略の発想法 2008

木村剛(著)、ナレッジフォア、1,890円(税込)

これまでに同タイトルで2冊出版され、20万部のベストセラーとなった書籍を全面改訂。サブプライムローンや国際通貨のパワーバランスの話など変化し続ける金融情勢や、FXや外国ETFなどの金融商品にも触れる、フレッシュな内容です。個人であっても、投資家として持つべき投資戦略の立て方を、〔準備編〕〔理論編〕〔戦略編〕〔戦術編〕と順を追って解説し、またコラムやデータの付録もある「資産運用ひととおり」揃っている本。この内容で1,890円は、お買い得☆

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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践

勝間 和代(著)、光文社、735円(税込)

単なるお金儲けではなく金融リテラシーを上げるための実践方法が説かれています。個人にとっての金融リテラシーの必要性から具体的な実践方法まで、心構えや学習すべき内容・考えるべき事柄についても書かれていて、資産が殖えていくのと同時にお金との上手な付き合い方ができるようになる内容です。

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敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

チャールズ・エリス (著)  日本経済新聞社 1,680円

古典的名著。こちらも改訂されデータが更新されより内容は深くなった。米国の事情を紹介している本であるが、日本の個人投資家にとっても十分役に立つ内容である。
ウィットも効いたバイブルとも言える定番本。

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株式

株式市場は現在進行形

太田 忠(著)、 日本経済新聞出版社、 1,680 円(税込)

株式市場の流れを時系列で分析・解説し、相場のさまざまな局面において、どう対処すべきなのかという大局観を養うために有益な書籍。筆者は 5 年連続で日経金融新聞のアナリストランキング「中小型株」部門のトップとなった、JPモルガン・アセット・マネジメントの中小型株のポートフォリオマネジャー。この本は、Nikkei Net 「マネー&マーケット」の「経済羅針盤」2001年5月から2007年9月までのコラムをまとめたもので、時系列に沿って、市場の局面ごとに7つの章に分かれています。各章の終わりには、各局面でみられる現象、危険性、その対応法といったエッセンスがまとめられているのも大変役に立ちます。

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有価証券報告書を使った 決算書速読術

望月 実、花房 幸範 (共著)、阪急コミュニケーションズ、1,575円(税込)

公認会計士による有価証券報告書活用のための実践書。実例を用いて「必要な情報」を「どこから」ゲットするのか解説しています。有価証券報告書は会計数字ばかりのイメージがありますが、実はその会社のビジネス把握に有用な情報が満載なのです。ブルドックソースはなぜスティールパートナーズに狙われたのか、伊勢丹と三越の合併後の姿はどうなっていくのだろうかなど、気になるビジネステーマについて読み解いています。

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【入門編】ざっくり企業価値評価

シェアーズ 5,250円

マネックス証券のセミナーでもお馴染みの山口揚平氏の株式投資の初心者に向けた特別セミナー。
山口氏は、投資とは、「株価が上がったり下がったりするのに一喜一憂するのではなく、企業の本質価値を見抜き、割安な価格で株を買うこと」に尽きると断言しています。本編では、誰でも5分でざっくりと企業の理論株価が計算できる手法が学べます。

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なぜか日本人が知らなかった新しい株の本

山口 揚平 (著) ランダムハウス講談社 1,575円

株式の価格と価値の違いを見つける著者独自のシンプルな手法を紹介。
マネックスのセミナーでも人気の、山口氏のわかりやすい説明が光る。
株式銘柄選択を行う個人投資家に投資をする前に読むことをおススメしたい本。

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株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド

ジェレミー・シーゲル (著) 日経BP社 2,520円

米国における約200年の市場データを元に、短期投資家になろうとする誘惑を断ち切り、長期投資家になる必要性を理解させてくれる。著者が主張する長期とは20年。インフレ率と比較すると、20年間の保有であれば株式は一度もマイナスになったことがないという(25ページ)。2400円と価格は高いが400ページでこれだけの情報量、これだけの知識を得られるのであればお買い得である。

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投資信託・ETF

日本人が知らなかった ETF 投資

カン・チュンド (著)、 翔泳社、 1,575 円(税込)

8 年前から ETF に注目していたというカン・チュンド氏が、資産運用コンサルティング経験と知識とその熱い思いを詰め込んだ一冊。インデックス運用実践ツールとしてのETFのメリットやデメリット、ETF を用いた世界分散投資方法等についてコンパクトに説明しています。主に 3 つの具体的な ETF を核にした資産配分案はシンプルで明快。

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ETF投資入門 上場投信・徹底活用ガイド

太田 創(著)、日経BP社、1,680円(税込)

2008年3月には21本の日本株ETFが、同4月にも中国株ETFが上場され、また海外ETFに投資できる証券会社も続々増えるなど、2008年は投資対象としての魅力がグンと高まっているETF。そのETFについて網羅的に整理された初めての本ではないでしょうか。ETFの仕組み、歴史、種類、選び方のポイント、考慮すべきリスク、基本的投資方法、ちょっとレベルの高い投資方法まで網羅されています。図解や具体的商品名の情報も多く、文字量も適度です。無駄な部分が殆どない、という印象です。

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投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方

竹川 美奈子 (著)  ダイヤモンド社  1,575円 (税込)

新しい投資信託が次々と販売されている中で、個人投資家が投資信託を選ぶために、注意すべきポイント/購入する際に見ておくべきポイントが分かりやすくまとめてあります。
図・表と具体的な数値を使って初心者にも分かりやすく説明してあります。

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マネーと常識 投資信託で勝ち残る道

ジョン・C・ボーグル (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳) 日経BP社 1,680円 (税込)

1975年に世界初の個人向けインデックスファンド「バンガード500」を世に送り出し、いまや全世界で2000万以上の口座から、約1兆445億ドル(2006年3月末現在)の資産を託されているインデックスファンドのリーダー、バンガード創業者による最新刊。「なぜ」インデックス投資が投資で勝つための最強の選択なのかを、その豊かな経験と知識(データ)を元に、一つ一つ丁寧に説明(説得)しています。しかも文章の切れ味は明快で、テンポ良く読み進められるので、短時間で頭を整理したいときにお薦めします。

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投資信託選びでいちばん知りたいこと

朝倉 智也(著)  ランダムハウス講談社  1,680円 (税込)

日本で取り扱っている投資信託はかなり数が増えており、同じ評価軸での比較というのはなかなか難しい。各販売会社では取り扱っている投資信託についての説明はしているが、他社との比較はしていない為、モーニングスターのホームページでの複数の商品の比較ができること・ページの使い方等も説明していて、初心者には分かりやすい良書だと思います。

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外貨投資

勝ってる人はここが違う!! FXで儲ける21の差

FXトレーディング研究会 (著)、 ダイヤモンド社、 1,680 円(税込)

「 FX のことを全く知らないわけではないが、まだ他人に説明するほどの自信がない」方や、今自分が行っているスタイル以外の投資方法が気になる方にお勧めの本。FX で勝っている人と負けている人の 21 の「差」を紹介しています。一つ一つの「差」は、イラストつきで 1 ページとコンパクトに収められて、テンポ良く読み進められます。外国為替市場とその特徴、各国通貨の特徴、そして米ドル/円相場の歴史といった、FX を始めるためにおさえておくべき基本的内容、投資判断に利用される様々な分析方法、心構えと必勝法、そして5つの主要なFX投資の戦略など、まさに基本を網羅的におさえたい人にはぴったりの内容です。

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黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

橘 玲(著) ダイヤモンド社 1,890円(税込)

「海外投資を楽しむ会」10周年記念作品。美味しんぼをもじった投資んぼ、にはじまりオフショアマーケット、レバレッジ取引、世界分散投資、エマージングマーケット、パーマネントトラベラー、プライベートバンクといったテーマがそれぞれの章にコンパクトにまとめられています。著者ならではの良質の金融エンターテイメントです。

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『内藤忍の資産設計塾 外貨投資編』

内藤忍 (著)  自由国民社 1,680円

これからの3年で大きく差をつけるのはグローバルな資産運用力!

外貨投資はその種類や投資対象も多く、高成長を続ける新しい市場へ投資できるメリットがあります。その反面次々と新しい対象や商品が登場し日本資産に比べ情報も少ないため、日本の個人投資家にとってはリスクの実体や仕組みがわかりにくいのが実情です。大きな魅力がある外貨投資ですが、投資対象や商品の実像を正しく捉えて個人投資家の目的に合った活用をしなければ、投資の成果に結びつきません。

そこで本作は、これから外貨投資を始めようという人が実際に始められるように、必要な理論や運用手法を体系的に解説。長期過去データの詳細な分析を行い、豊富な実例を紹介しています。

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債券・不動産など

1年で10億つくる! 不動産投資の破壊的成功法

金森 重樹(著) ダイヤモンド社 1,500円(税込)

過激なタイトルと派手な装丁からありがちな安直不動産投資本だと思うとそんな予想は良い意味で裏切られます。
本書は不動産投資の本ではあるのですが、マーケティングの本でもあり、自己啓発の本でもあるのです。1章、2章は自己啓発、6章がマーケティング、それ以外が不動産投資。こう考えるとすっきりします。つまり1冊の本に3つの内容がぎっしり詰まったお買い得な本です。実物不動産投資を検討されている方に一読をおススメします。

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金融・経済

サブプライム後に何が起きているのか

春山昇華(著)、宝島社、680円(税込)

『サブプライム問題とは何か』の続編。前書に比べて難易度がアップし、また2008年3月までの情報も更新されていて、読み応えがあります。拡大し続けるサブプライム問題の現状や金融機関に起きている事件を様々なデータの動きと共に解説しています。更に、国富ファンド(ソブリン・ウェルス・ファンド)、証券化とレバレッジ戦略を核とした金融ビジネスモデル、モノラインの仕組みと功罪について、図解も入れて分かりやすく分解して丁寧に説明されているので、手品の種明かしを見ているような気分で理解が進みます。特に、171ページ以降のトリプルAの再証券化の手品(まさに錬金術!)は目鱗。

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サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉

春山昇華(著)、宝島社、735円(税込)

「賢く、楽しく、飲茶的な投資」を掲げるブログ「おかねのこねた」を主宰している春山昇華氏による、サブプライム問題の解説書。あまり金融・経済に詳しくない人でも理解できるように、また興味がわくように、春山氏が長年観察してきたからこそ集められた、ここ数年のアメリカの住宅事情を窺い知ることができる広告や記事、そしてデータを交えながら、サブプライム問題がいかにして発生し、どのような状況の推移を見せているのかを解説しています。

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スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

吉本 佳生 (著) ダイヤモンド社 1,680円 (税込)
スタバのドリンクのサイズ毎の価格設定は、なぜ、今のような設定なのか?どのサイズを買うのが、消費者にとってオトクなのでしょうか?その他、家電店の立地の仕方や100円ショップのからくりなどを、私たちの生活の近くにあるものから経済学へアプローチした読みやすい本です。
この本を読んで、アナタがよく行くお店に着目してみてはいかがでしょうか?

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ヤバい経済学 [増補改訂版]

スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー (著)、望月衛 (訳) 東洋経済新報社 2,100円 (税込)

『週刊ダイヤモンド』誌2006年ベスト経済書第1位の待望の増補改訂版。2003年に、40歳未満で最も優れたアメリカの経済学者として受賞されたシカゴ大学の経済学者が、独自の視点で様々な事象を軽快に解き明かしています。経済学で用いられる分析手法や理論を活用した「FREAKONOMICS(ヤバい経済学)」は、投資において重要と言われる「なぜその事象が起きたのかを自分なりに考える」のに役立つかもしれません。

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『中学生への授業をもとにした世界一簡単な「株」の本』

松本大(監修) 竹川 美奈子(構成)   マキノ出版 1,260円

知識ゼロから親子で学べるマネー入門。小・中学生7名が10万円から投資を体験。大人も「基本のキ」がわかる! 2006年初めに開催され、テレビや新聞、雑誌などで話題となった授業が待望の書籍化。マネックス・ユニバーシティ内藤忍や、廣澤知子も講師として解説しています。

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その他

マネックスお金のゼミナール 学校では教えてくれないお金の勉強

マネックス証券・マネックス・ユニバーシティ著 / 角川SSコミュニケーション刊  1,500円(税込)

資産運用で成功するための秘訣を、図表を用いて分かりやすくコンパクトに解説した「マネックスお金のゼミナール」の書籍です。 2006 年 10 月から 2007 年 9 月末まで約 1 年間、全 42 話にわたって朝日新聞紙上に掲載された講座を完全収録、ジャンル別に章立てしました。マネックス証券代表取締役の松本大と、当社内藤の特別対談もあります。

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池上彰の新聞勉強術

池上 彰(著)  ダイヤモンド社  1,500円 (税込)

週刊子どもニュースの元キャスターが「新聞の読みこなし・使いこなし」術を紹介している本です。ネットからだけの情報だけでなく、新聞を読むことによって、時代の流れをつかみ、企業の動向や方向性をキャッチする方法をレクチャーしています。新聞を読んで、自分の生活や資産にどのような影響があるかをもう一度考えてみませんか?

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なぜ投資のプロはサルに負けるのか?
あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

藤沢 数希 (著) ダイヤモンド社 1,680円 (税込)

ファイナンスの基礎的な理論一通りを、とてもすっきりとした気分で学べる本です。リスク・プレミアム、DCF、効率的市場仮説、現代ポートフォリオ理論など、一般的な教科書を読んでもどうも理解しきれず、余計に頭が混乱してしまうことが多い理論を、「不要なもの」をそぎ落として理解しやすくしてくれています。
これまで、「理論」と付くものを敬遠していた方に、特におススメします。

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『幸せになる投資戦略を探せ ~僕たちの10年後物語~』

『「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法』に続く、「これからの資産形成を考える会」の書籍第二弾。
今から10年前に共に大学生活を送った男女5人が、今から10年後の2017年の日本で何を感じ、どのような生活を送っているのかを、「ハイパーインフレ」「超管理社会」「BRICs到来」「強い日本の復活」という4つのシナリオ別に小説にしました。どんな未来も起こりうる、そして未来を正確に予測することは出来ない中で、自分の人生を真の豊かなものとするために個人が出来ることとは何か。

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内藤忍の人生を豊かにする お金のルール

内藤忍(著)アスペクト 1,365円

正しい方法でお金を殖やしてお金から自由になれば、あなたも周りの大切な人たちも、幸せな人生により近づける。
「お金」との幸せな付き合い方、殖やし方について、内藤忍が書き下ろした珠玉のエッセイ集。

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