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投資の基本三箇条~マネックス・ユニバーシティが皆様にできること

マネックス・ユニバーシティ(MU)のサイトへようこそ。代表取締役社長の内藤忍です。

近年、投資をはじめる人が増えてきています。ネット証券に口座開設する人は月間数万人、1年で100万人近くにもなります。これまで、日本人はリスクのある資産への投資には消極的、と言われてきましたが、そんな風潮も少しずつ変わってきているようです。

欧米各国に比べるとまだまだ預貯金の比率が高いようですが、流れは変わりつつあります。

ところが、このように投資をはじめる人は多いのに、儲かったという声はあまり聞きません。ナゼでしょうか?

私たちマネックスグループは年間約280回の個人投資家向けのセミナー(オンデマンドセミナーを含む)を開催しており、延べ人数約7万人の方にご参加いただきました(当年度累計。オンデマンドは3Qのみ)。その参加者の方のお話を伺っていると、どうやら投資がうまくいかないという人には3つの大きな共通点があるようです。

その3つの共通点とは・・・

マネックス・ユニバーシティはこのような個人投資家の失敗を減らし、投資のリターンを向上させるためのお手伝いをさせていただくことを目的に設立された、「個人投資家のための投資教育会社」です。

無料のメールマガジンから有料のセミナーまで、また、投資の超初心者から中上級者の方を対象としたものまで、個人投資家の皆様を強力にサポートするコンテンツを制作してお届けしています。
当社の商品・サービスの上手な活用方法

それでは、個人投資家が投資で成功するために大切なことは何でしょうか?

私たちは「長期」「分散」「コストを下げる」が基本だと考えています。

長期運用の効果

長期で分散投資を行う理由は運用成果が安定するからです。下図は資産の種類別にそれぞれの過去の運用実績が時間が長くなるにつれてどう変化したかをグラフにしたものです。時間が長くなるとともに最低リターンと最高リターンの差が小さくなってリターンが安定してくることがわかります。長く運用することの重要性がわかります。

長期運用の効果

※データ期間: 1970年~2007年の38年間
※インデックスを使用し月次リターンを用いたRollingリターンで計算。年率平均
出所:【新版】「内藤忍の資産設計塾」

分散の効果

また株式の1つの銘柄だけに資産を集中させていると、値上がりした場合、短期間に莫大な利益を得ることもできますが、逆に短期間で資産を失ってしまうリスクも高くなります。

 過去データの分析によれば、日本株式だけではなく外国株式、債券、不動産など様々な資産に分散して投資をすることによって、最悪の事態をコントロールできることがわかっています。

過去の運用成果

平均リターン最悪の時のリターン最高の時のリターン
日本株だけ10.6%-41.5%107.9%
分散した場合7.2%-12.7%31.2%

※1970年から2006年における1年間の平均リターン
出所:「内藤忍の資産設計手帳のすすめ」

コストを下げることの効果

コストを下げるということも運用の大切なポイントです。運用コストが 1%かかるということはリターンが 1%確実に下がるということです。コストのかからない商品は世の中には存在しませんが、同じ投資効果を期待できる商品があったら出来るだけコストのかからないものを選ぶことが重要です。

このような投資の基本をベースに実践的な運用方法を学び、個人投資家の皆様の投資の成果を実現するお手伝いをさせていただくのが、マネックス・ユニバーシティのミッションです。

投資には才能は関係ありません。真面目に続ける人が報われるのです。マネックス・ユニバーシティで具体的な投資方法を学び、資産を着実に殖やす方法を身につけてください。